建築概要

金山南ビル

名古屋ボストン美術館が入居する金山南ビルは、他にANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋、名古屋都市センター、公共駐車場、金山南パークという4つの施設から構成される、今までにない複合ビルです。
名古屋ボストン美術館の部分は、同じビル内にありながらアトリウム(吹抜け)を介在させることにより、美術館としての存在感をより一層強調し、また美術館の管理運営、防災・防犯の観点からも優れた特徴を持ってます。

都市の魅力づくりとの調和を願って

金山副都心の開発構想は戦後まもなく生まれました。
しかし、その進展は平成元年の金山総合駅の完成後となります。
金山総合駅の完成により、ターミナルとしての機能は飛躍的に高まりました。
金山南ビルは、名古屋市がめざす「金山・熱田副次拠点域」の中心に位置し、「賑わいの創出」をテーマ に、開発提案競技が実施された「金山駅前地区」のシンボル、ランドマークでもあります。
交通結接点としての利便性を活かして、文化・商業・事務機能を高め、広域交流拠点と地域のにぎわい拠点の形成を目指しています。

  • 写真:金山南ビル着工時の金山金山南ビル着工時の金山
  • 写真:金山南ビル完成時金山南ビル完成時
  • 写真:現在の金山駅周辺現在の金山駅周辺

ページトップ



ページトップへ