シンボルマーク

シンボルマークはボストン美術館の姉妹館であり専用展示館であること、ボストン美術館との提携による国際文化交流の進展へ寄与することを表します。また同時に魅力ある豊かな美的空間の演出と、総合的な開発によって生まれ変わる金山地区の文化的シンボルとして、都市の魅力づくりとの調和を表現しています。

マークの意味

縦に長いNとBの文字は、名古屋ボストン美術館とボストン美術館の2つの姉妹美術館の頭文字を象徴します。上に向かう伸びやかなシルエットは、都市の魅力ある美的空間をイメージし、連続する曲線の膨らみによって都市と文化の調和を表しています。
西洋的な直線基調のデザインに、東洋的な香りを色で象徴し、名古屋とボストンの国際文化交流と、伝統と近代性が共生する都市型美術館としての個性と可能性を表現しています。

カラーの意味

東洋と西洋の文化が融合し、伝統と近代性が共生する都市型美術館である名古屋ボストン美術館を象徴する色としては、はるかな時代から、広く世界で愛されてきた色がふさわしいと考えました。
こうした観点から、古くからアジアでは高貴な色、神聖な色として敬愛され、ヨーロッパでは大地と太陽の色として親しまれている黄色を選びました。紀元前の時代と未来をつなぎ、東西交流のシンボルともなるグローバル・カラー。
この"ボストン・イエロー"に、21世紀の夢を託します。

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