「雲龍図」から"龍"が出現!~ドラゴンプロジェクト始動~

2012年4月27日

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ドラゴン・プロジェクト打ち合わせ風景(2011年11月29日)

いよいよ6月23日から開催する「日本美術の至宝」展。

本展覧会のために修復を終えて世界初公開となる曽我蕭白作の「雲龍図」は必見です。

本作は1911年にボストン美術館に収められた時から、襖から剥がされた状態で保管され、縦165.6cm×横135cm×8面の大画面には巨大な龍が墨で描かれています。


展覧会の関連企画として、日米の大学生にこの「雲龍図」からインスピレーションを得た作品を制作してもらおうと「ドラゴン・プロジェクト:「雲龍図」から“龍”が出現!」が始動しました。
愛知県立芸術大学とボストン美術館の付属芸術大学であるボストン美術館美術大学(SMFA:School of the Museum of Fine Arts, Boston)の学生による作品が美術館のどこかに現れます。

 

2011年の秋、日米両大学において作品の企画・制作が開始しました。

本ブログでは、作品制作過程や展示の様子をご紹介していきます!