「2012年11月」のアーカイブ

本日、次回展「ドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ」のTV CMが出来上がりました!

アップテンポなカントリーミュージックをBGMに、作品から飛び出た“カモを狩る人”がアメリカの風景を巡ります。

旅行に出掛ける時のワクワクした気持ちを感じていただけるよう、15秒の中に展覧会の魅力をギュッと詰め込みました♪

放送をお楽しみに!
(中京テレビで12月14日(火)から放映開始の予定です)

 

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2012年11月10日(土)13:30-16:00
「飛び出せドラゴン☆龍の衣がえ」
ナビゲーター:名古屋芸術大学美術学部 美術文化コース学生

 

当館で開催中の「ボストン美術館 日本美術の至宝」展の顔といえば、チラシでもおなじみの“龍”。

今回のワークショップは、その龍に負けないくらいに大きな立体ドラゴンを子どもたちが作っちゃう!という内容でした。

 

ナビゲーターの名古屋芸術大学のお兄さん、お姉さんに龍のとっておきの話を聞いたり、

墨の使い方を教わったりしながら、力をあわせて一体の大きな龍を生み出しました。

鱗は子供たちがそれぞれ墨の濃淡をつけながら、一枚一枚仕上げています。

 

はじまり.JPGまずはお兄さん、お姉さんとグループごとにごあいさつ。
どれくらい大きな作品だと思う?

 

展示室から戻ったら、さっそく制作開始!!

  

制作1.JPG3つのグループに分かれて、まずは龍の体づくり。
丸めた新聞紙をふくろに一生懸命詰めます。

 

 

  ずいぶん中身が詰まってきました。制作2’.jpg

 

制作3.JPG  次は体を覆う和紙を墨でぺたぺた、シュッシュッ。

 

 墨のにじみや濃淡を生かして、鱗もぬります。
 
 制作4.JPG

 

 

 

 

 

体を覆って鱗も貼りつけます。ペタリ!
 制作5.jpg 制作6.JPG

 

 

 

 制作9.JPG

それぞれのパーツが出来ました。

よし、合体だ!

 

 

うまくつながったかな?最後の仕上げに目玉をいれて命を吹き込もう!
「飛んで行っちゃうんじゃない?」なんて声もあがります。
制作7.JPG制作8.JPG

 

 

集合写真.JPG 迫力満点のドラゴンが完成!

  

子供たちのドラゴンは、当館エントランスで12月9日まで展示中です。
ぜひ会いに来てください!
 展示ドラゴン.JPG

 

 

「ボストン美術館 日本美術の至宝」展の次なる巡回先 九州国立博物館での開催に先駆け、

秋田県立近代美術館 河野元昭館長(東京大学名誉教授)と九州国立博物館の森實研究員が対談に来館されました。
河野館長は、以前実施されたボストン美術館調査時の体験談とともに展覧会のお薦めの作品と見どころを紹介。

迫力あるお話しぶりに引き込まれ、あっという間に時間が過ぎてゆきました。
※本日の対談は九州国立博物館 季刊情報誌“Asiage(アジアージュ)”に掲載される予定です

 

九州国立博物館 HPはこちら
秋田県立近代美術館 HPはこちら 「館長のつぶやき」は必見です!

 

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河野館長(左)と森實学芸員(右)

 

 20万人達成!!

特別企画展「ボストン美術館 日本美術の至宝」が開幕108日目の本日、ついに20万人目のお客様をお迎えしました!

千種区からお越しの高田さんご夫妻です。「伊藤若冲の《鸚鵡図》が印象深かったです。TVのハイビジョンで作品を観ていましたが、本物を目の前にすると描写の細かさに驚きました」と奥様。

次回展「ドラマチック大陸 風景画でたどるアメリカ」のポスターには「ナイアガラの滝の作品からマイナスイオンを感じますね!」と感想をいただきました。来年も、ご来館をスタッフ一同お待ちいたしております!!

次回展の概要こちら(ポスターはこちら

 

特別企画展「ボストン美術館 日本美術の至宝」はいよいよ12月9日(日)まで、会期中の開館日が30日間となりました。

どうぞ、お見逃しなく!!

 

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