「2013年3月」のアーカイブ

名古屋もずいぶん暖かくなってきたね。
ナボンはなんと極寒の札幌に行ってきたよ!
駅舎にある、キラキラの時計がとっても素敵だった~♪

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日本の中で東京より北に行ったことがなかったから、北海道の寒さにびっくり!
雪もたくさん積もっていて、ふるさと、ボストンを思い出したよ。
思わず童心に帰って転げ回っちゃった。もちろん、後で雪かきも手伝ったよ!

 

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今年の札幌は例年にない大雪でまだまだ春が遠いみたい。
10月には札幌にある北海道立近代美術館が所蔵する、

日本画のコレクション展を開催するよ。
どうぞ、お楽しみに~!
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北海道立近代美術館名品選
日本画を彩った巨匠たち~大観、栖鳳、球子~
10月19日(土)~12月1日(日)
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開催中の展覧会、「ドラマチック大陸―風景画でたどるアメリカ」展にちなみ、
3月16日(土)に親子イベント「ドラマチック★影絵 思い出の風景」を開催しました。
親子で思い出の風景を影絵にするワークショップを開催しました。

 

20130316影絵 005.jpg まず、レクチャールームで講師の浜崎ゆう子さんから、影絵についてのお話を聞きました。
「影絵ってどんなの?」「切り絵とどう違うの?」浜崎さんの話にみんな興味深々です。
 

 

そして、展示室に行って「ドラマチック大陸」展を鑑賞しました。
これから影絵で作る、思い出の風景の参考になったかな?
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図書コーナーに戻って、早速制作スタート!
いろいろなカラーフィルムも用意してあります。
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 「あの時のスカイツリーは何色だったっけ?」
「お母さんはどんな風景作るの?」など、
親子で楽しく話しながら、どんどん作っていきます。

 

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大体の構図ができたら、そこにカラーフィルムを貼り付けて、風景に色付けしていきます。
光に透かしながら、何色がいいかな?

 

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 完成した人から記念撮影! みんな力作です。

 

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DSC_0010.jpg完成作品は5F図書コーナーで展示中です。
特に明るい日が差し込む午前中は、とてもきれいに見えます。
ぜひ見に来て下さい。

 

講師の浜崎ゆう子さんのブログでも、ワークショップの様子をご紹介いただいています!

浜崎ゆう子さんのブログはこちら

  3月13日(水曜日)に、「ドラマチック大陸―風景画でたどるアメリカ」展の作品を、より多くの方に楽しんでいただけるようにと企画した、視覚障がい者向けプログラム「油絵ってナンダ?」を開催しました。

 

 
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展覧会に出品されている作品の多くがカンヴァスに描かれた油絵です。プログラムでは、まずそのカンヴァス生地に触れました。引き続いて、描く道具の筆やペインティングナイフではどんな表現が生み出せるのか、筆や実際に描かれた資料に触りながら探りました。そして、油絵具は何から作られているのかを、触れるだけでなく鼻も使って実感! 

 

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そのあとは、展示室へ行って作品鑑賞です。作品の前で、絵に関連した音を流してイメージを膨らませていただき、作品の一部を再現した資料を使いながら、学芸員が作品について説明をして一緒に鑑賞しました。
 
 
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参加者の皆さんは熱心に説明に耳を傾け、用意した資料を丁寧に触れて、積極的に感想や質問を話されていました。アンケートからのお声からも、プログラムを楽しんでいただけた様子がわかりました。ご参加ありがとうございました。
 
本プログラム「油絵ってナンダ?」は、3月23日~3月31日に実施する「Go Go かぞくでびじゅつかん!」の期間中の3月26日(火)、3月30日(土)にどなたでもご参加いただけるプログラムとして実施します。触って、嗅いで、聞いて・・いつもとはちょっと違う作品鑑賞をご一緒しませんか?お待ちしています。
詳しくはこちら! 
 
 
 
 
本プログラムには、愛知県立芸術大学 美術科油画専攻 白河宗利准教授、同研究室池田高仁さんにご協力いただきました。御礼申し上げます。
 

 

 

 

「ドラマチック大陸」展では、油絵だけでなくアダムスとウェストンの風景写真も展示しています。
彼らが当時使用していたのと同じタイプのカメラに触れ、長時間露光などの撮影テクニックを学ぶ、大人向けの写真ワークショップを開催しました!講師は写真作家の城戸保さんです。

 

 

 

まず、展示室で学芸員と共にアダムスとウェストンの写真を鑑賞。その後、城戸さんの説明のもと、大型カメラを実際に触り、覗き込んだりしました。
 
 
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次にレクチャールームへ戻って、城戸さんからカメラの話を聞きました。ピンホールや長時間露光の仕組みについて、そして城戸さんの作品も見せていただきました。

 

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まず、ピンホールカメラの体験&撮影。お菓子の缶など、中を真っ暗に出来るものなら何でもピンホールカメラにできます。今回は時間がかかるので、小さな穴のあいたレンズカバーで即席のデジタルピンホールカメラを作りました。

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 外光の差し込む図書コーナーで撮影。レンズを覗き込んでも何も見えないので、勘を頼りにシャッターをきります。偶然が生み出す思いがけない1シーンに、会場が笑いに包まれる場面も。

 

 

 

 

次に、長時間露光の体験&撮影。レクチャールームを暗くして、30秒間カメラの前でペンライトを動かします。

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城戸さんのお手本。部屋を暗くして、みんなで挑戦!

 

ペアの方は共同作業。お一人の参加者も周りの人との会話も弾みながら、さまざまな表現に挑戦します。

講師の城戸さんいわく、思ったように撮れないことがこの技法の面白さ。撮りたいイメージに近づけるために参加者は試行錯誤を繰り返していました。

 

最後は参加者の作品を鑑賞しながら、城戸さんの講評。穏やかなひと時となりました。

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レクチャールームでの講評風景。 
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ピンホールカメラで撮影した作品。 

 

★参加者の作品の一部をご紹介!★

 

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名古屋は今年はとても寒くて、
ナボンは暖かい福岡に連れて行ってもらったよ。
大宰府の飛梅はとてもきれいだった!

 

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大宰府に隣接する九州国立博物館で、あの名品たちに再会したよ!

 

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柳川ではお雛様と一緒に「さげもの」がたくさん見られたよ。
手づくりのぬくもりが感じられてステキだった。

 

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