Nabon meets ♡ beautiful business women!~中京テレビ 前田麻衣子アナウンサー~

2013年7月29日

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第4回目のBeautiful Business Womanは、中京テレビ放送のアナウンサー、前田麻衣子さんです。

前田アナウンサーには、「アートに生きた女たち」展の内覧会で、司会を務めていただきました。お仕事や展覧会のご感想をうかがいました!
 

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前田アナとツーショット!
前田麻衣子アナウンサー(以下M)実は昨日、美術館に行って展示を拝見しました。内覧会の日にも伺いましたが、昨日はゆっくり見られて良かったです。

 

ナボン(以下N)そうだったのですか!ありがとうございます!今回の展覧会はいかがでしたか?

 

M:女性画家をテーマにした展覧会ということで、柔らかい、淡い印象の作品が多いのかな、とイメージしていたのですが、実際に目にしてみて、展示されている作品の力強さに驚きました。一つ一つの作品に、密度の濃さ、完成度の高さを感じました。

 

N:良い意味で、イメージにギャップがあったということですね。

 

M:はい。作品解説などを読んで、当時の女性が画家として生きていくには、技術の高さだけではなく、とりまく環境や、並々ならぬ強い思いが必要であったことを知りました。そういった彼女たちの思いが、力強い作品を生み出しているのかな、と感じました。

 

N:特にお気に入りの作品はありますか?

 

M:オキーフの≪マギーからのひまわり≫ですね。もともと花の中でも、ひまわりが好きだということもあるのですが、このひまわりは特に素敵でした。使われている色彩がとても鮮やかで、見ていると元気をもらえるような作品ですね。私は、黄色や赤やグリーンといったビタミンカラーが好きなので、オキーフの≪赤い木、黄色い空≫の、色遣いも好きです。それから、ポリー・セイヤーの≪幼少期の森≫に描かれている木々の緑色も、とても印象に残っています。

 

N:前田さんは様々な番組でご活躍中ですが、最近のお仕事で印象に残っていることは何ですか?

 

M:そうですね、いろいろあって選ぶのは難しいのですが、昨年12月に放送した衆院選の報道番組は印象に残っています。国の行方を左右する国政選挙。刻一刻と変わっていく情勢を生放送で何時間も伝え続ける仕事は、報道に携わるアナウンサーとして貴重な経験を積むことができたと感じています。
そして、もうひとつ。約10ヶ月にわたり密着取材した特集も印象に残っています。これは「小水力発電アイディアコンテスト」に挑む学生たちを取材したもので、今、注目されている自然エネルギーのひとつ「小水力発電」や、将来の「ものづくり」を担う、この地方の学生たちの奮闘振りを紹介。この取材を通して、学生や地元の人たちとふれあい、持続可能なエネルギーの大切さや、「ものづくり中部」の明るい未来などを伝えることができました。もともと私自身、自然エネルギーに興味があり、この企画を提案。だからこそ思い入れが強く、印象に残っているのかもしれませんね。

 

N:前田さんが企画されたのですか?!それは達成感がありますね。そういった事もアナウンサーの仕事の一つなのですか?

 

M:いえ、そうとも限らないのですが、キャリアを重ねるうちに、伝えたいことが次々と出てきて、それを形にすることができるようになったんです。ですからこれからも、関心のあることや、重要に思うことは積極的に提案していこうと考えています。

 

N:素晴らしいですね!前田さんがこの仕事をされてきて、特に嬉しく感じる時ってどんな時なのでしょう?

 

M:そうですね、やっぱり、視聴者の方の声を、直接聞くことができた時でしょうか。テレビを見てくださっている方たちがどう感じているか、とても気になるので、街で「番組見ましたよ!」とか、「いい内容だったよ!」「勉強になりました!」と声をかけてもらえると、とっても嬉しいですね。

 

N:では最後に、お忙しい毎日の中、美容と健康のために心がけていることを教えて下さい。

 

M:週に一度はジムに通って筋トレやランニング、家ではストレッチや軽い運動をしています。人前にでる仕事というのもあるのですが、一番の目的は「体力作り」!仕事で良いパフォーマンスをするために、自分が納得できる仕事をしていくためにも、体力作りはかかせないですね!

 

N:日々の努力あってこそできる、良い仕事なのですね。ナボンも今日からランニングしよう!前田さん、お忙しいところありがとうございました!