日米アート交流プログラム「ハイカラモダン~ドレスをデザインしてみよう!」開催報告

2015年7月31日

 2015年7月25日(土)13:00~16:00

「日米アート交流プログラム ハイカラモダン~ドレスをデザインしてみよう!」を開催しました。

2004年から行っているアートを通してボストンの子どもたちと交流するワークショッププログラムです。

今年はボストンでは着物のデザインを、名古屋ではひよ企画の日置菜津美さんを講師にお招きして、明治時代の憧れのファッションであったドレスのデザインをしました。

 

まずはじめに展示室で作品鑑賞。明治時代の浮世絵にドレスを着た女性たちが描かれています。みんなドレスのデザインの参考にするために熱心に見ています。

 

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 図書コーナーに戻り、テーマについての説明を聞きます。今回のテーマは開催中の展覧会「ダブル・インパクト」にちなんで「対比」がテーマ。

「日本」と「西洋」といった対比を考えながら制作開始!

紙や布を張ったり、リボンをつくったり、みんな工夫してドレスを作ります。

 

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難しかったところ、こだわったところなどを話しながらみんなに完成したドレスを見せて、講師の先生から講評をもらいました。

たくさんの素敵なドレスができました!

 

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完成したドレスは8月30日(日)までボストンでの子どもたちの作品と共に5階図書コーナーで展示しています。ぜひ見に来てください!

 

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