「2014年4月- ミレー展」のアーカイブ

名古屋とボストンの子どもたちがアートを通じて交流する「日米アート交流プログラム」が今年11年目を迎え、これまで様々なプログラムを一緒に企画してきたボストン美術館 教育普及部のケイトリン・クランシーさんが来日!

お客様が美術館をもっと楽しむための普段の活動や、「日米アート交流プログラム」について伺いました!

 

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ケイトリンさんとパチリ!

★ボストン美術館 教育普及部での活動を教えてください

教育普及部の中で、子ども・学生・大人向けに開講している「スタジオ・アート・クラス・プログラム」を担当しています。これはボストン美術館でも歴史の長いプログラムの一つです。絵画、版画、彫刻、写真、アニメーション…様々なクラスを毎日開講しています。

例えば、子ども・学生向けには春・秋・冬の毎週土曜日に10週連続のプログラムを実施します。そのため、土曜日の美術館はとてもにぎやかです!10歳以下の子には作品作りへの導入として様々な材料に触れてもらいます。11歳以上の子どもには絵画や版画など、どれか一つ挑戦したい制作方法を選んでもらい、10週間で作り上げます。

どのプログラムでも共通しているのは、展示室に行くことです。展示室には様々な作品が“生の教材”としてありますので、プログラムと関連させながら、作者やその背景にある文化について話し合う時間を設けます。

 

★今回の日米アート交流プログラム「アニメを作ろう!Video à la Millet(ヴィデオ・ア・ラ・ミレー)」について教えてください

毎年共通のテーマに基づいて企画される日米アート交流プログラムに関して、名古屋とボストンのスタッフが1年に2回ほど打合せをする機会があります。そこで名古屋で開催する展覧会からプログラムの内容のアイデアを膨らませますが、「Video à la Millet(ヴィデオ・ア・ラ・ミレー)」の「種から生えてくるものを想像する」というテーマは、《種をまく人》から着想を得た名古屋側からの提案でした。次に、どんな制作方法が良いかを決めます。今回は、展示する場所にとらわれずにより多くの人に作品を見てもらえるよう、アニメーションに挑戦しました。

 

★これまでの取り組みの中で特に印象に残っているプログラムはありますか

はじめて講師として名古屋に訪れることができたので、「Video à la Millet(ヴィデオ・ア・ラ・ミレー)」が思い出深いプログラムなることは間違いないでしょう。もうひとつ上げるとしたら、「ジム・ダイン―主題と変奏:版画制作の半世紀」展の時です。ボストン美術館とも関わりが深いジム・ダインの紙作品(本物!)を見た後、版画家を講師に迎え本格的なプレス機で版画作品作りを体験することができました。昨年の「アートに生きた女たち」展の時の「わたしのヒロイン」も、作品に添えられたそれぞれのエピソードを読むのがとても楽しかったです。

 

★夏休みは子どもがさまざまな美術館を訪れる絶好の機会です。「美術館をどうやって楽しめばいいのかな?」と思っている子にアドバイスをお願いします

ワークショップに参加するのが一番の近道だと思います。その他、美術館が用意しているヒントブックなどの子ども向けの案内をぜひ活用してください。まずは、美術館を楽しむのに決まったルールがあると思わずに、好きだと思う作品の前で好きなだけ時間を過ごすようにしてみてください。

 

★日本の印象はいかがですか

日本に来るのは初めてなのでとても楽しみにしていました。名古屋がこんなに大きな街とは予想していませんでした!ボストンと比べて暑いですが、これからいろいろ発見するのが楽しみです。

 

★見習い学芸員のナボンにアドバイスをお願いします!

「旅するナボン」(※)でアメリカを東から西へ旅していましたね。常にいろんなことに目を向けて、旅をして、新しいことを学び続けてください。

 

※「旅するナボン~Traveling Nabon~」は「ドラマチック大陸-風景画でたどるアメリカ」(2013年開催)時にFacebookページ上で連載したナボンのアメリカ旅行記です。アメリカを東海岸から西海岸へ、ナボンが各地域を紹介しながら旅した様子を写真で公開しています。

名古屋ボストン美術館Facebookページはこちら

 

にこにこ笑顔が素敵なケイトリンさん、ありがとうございました! 

東海地方を拠点に、日仏交流のため様々な活動をされているアリアンス・フランセーズ愛知フランス協会(AFAFA)のクリストフ・ドレイエール館長に、展覧会のご感想、ミレーとの思い出、さらに、来年開催する「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム」展について伺いました! 

 

 

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クリストフ・ドレイエール館長
「ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から」をご覧になった感想を聞かせてください
Votre impression sur l’exposition Millet?

今回のミレー展は、複数の観点からみて注目すべきものです。まず、名古屋ボストン美術館が、ジャン=フランソワ・ミレーの作品を幅広くそろえたことにより、 ミレーの作品を理解することができます。さらに、カミーユ・コローといったバルビゾン派を代表者する画家達の貴重な作品も展示されているので、ミレーと他 の芸術家たちとの繋がりを見てとることができます。ミレー生誕200年を記念するこの機会に、彼の多彩かつ美術史上重要な作品に浸れるのです。展示期間中、ドキュメンタリー映像、レクチャー、子供向けのワークショップなどのプログラムによって、画家の世界にさらに近付くことができるでしょう。みなさんに楽しんでいただけることと思います!

Cette exposition est remarquable en bien des points. Tout d’abord, le musée Nagoya-Boston a rassemblé une belle variété d’oeuvres de Jean-François Millet qui permette d’appréhender son œuvre et ses connexions avec d’autres artistes puisque sont présentées également des œuvres non moins importantes d’autres artistes majeurs de l’école de Barbizon comme Camille Corot. La célébration du bicentenaire de sa naissance permet de se replonger dans son œuvre riche et marquante dans l’histoire de l’art. Durant le temps de l’exposition, la programmation d’un documentaire, de conférences, d’un atelier pour les enfants et de concerts en lien avec l’époque de Millet permet de se rapprocher toujours plus de l’univers de l’artiste. Un plaisir pour tous !

 

 

ミレー《種をまく人》.jpg

ジャン=フランソワ・ミレー《種をまく人》1850年

Gift of Quincy Adams Shaw through Quincy Adams Shaw, Jr., and

Mrs. Marian Shaw Haughton 17.1485

お気に入りの作品を教えてください
Citez votre préféré parmi des oeuvres de Millet.


もちろん、《種をまく人》です。この作品から感じ取れる、カメラで一瞬をとらえたかのような表現力の強さは、特に印象的です。名古屋ボストン美術館が、ポスターにこの作品を選んだことが、よくわかります。身近であって実はよく知らない農民の世界に招かれているようです。独創的な情景を描いた《刈り入れ人たちの休息》の構図、光の効果も好きです。また、《バターをかき回す若い女》や《洗濯女》など、気に入った作品は他にもあります。

Très certainement le Semeur. La force d’expression que dégage cette œuvre prise en instantané comme avec un appareil photo est particulièrement saisissant et je comprends tout à fait que le musée Nagoya-Boston l’aie choisi comme illustration de l’affiche. C’est un appel a découvrir l’univers à la fois si proche et si méconnu de la paysannerie. J’aime également beaucoup la composition et les jeux de lumières de « Harvesters Resting » qui nous présente une scène originale. Mais je pourrais vous en donner d’autres encore comme la « Young Woman Churning Butter» ou «Washerwomen».

ミレーにまつわる思い出はありますか

Avez-vous un souvenir concernant Millet?


ミレーの絵は他の有名な画家と同じく、フランスの高校の国語の教科書の挿絵や、カレンダーなどのイラストによく使われています。多くのフランス人と同様に、私もミレーの作品、特に農民の世界を描いた彼の作品に触れながら、文学を学びました。ミレーは、身近な世界を、力強く、荒々しく、かつ美しく描くことので きる作家のひとりです。もちろん、ミレーの作品を数多く所蔵するオルセー美術館を訪れたことは、今でも思い出に残っています。

Les tableaux de Millet, tout comme d’autres peintres célèbres, sont très présents parmi les illustrations des manuels scolaires de littérature du lycée en France et dans les illustrations populaires comme les calendriers. Ainsi, comme tous les français, j’ai découvert la littérature tout en fréquentant les reproductions d’œuvres de Millet, notamment concernant le monde paysan. Millet fait partie de ces artistes qui ont su dépeindre le monde tel qu’il l’entourait avec sa force, sa rudesse et sa beauté. Bien sûr, la visite du Musée d’Orsay qui abrite de nombreuses œuvres de J.F. Millet laisse également un souvenir impérissable.

日本でのミレー人気についてどう思いますか
Comment voyez-vous la popularité de Millet au Japon?


驚きとともに感銘を受けます!日本でのミレー人気、また、フランスにとどまらない西欧美術に対する人気を考えると、この言葉が思い浮かびます。注目すべき点は、日本の皆さんは、知識が豊富で、貪欲であるということです。そして、この展覧会は、それに応えうるものです。一方で、ジャポニスム誕生のきっかけとも なった、フランス人の日本美術に対する情熱も忘れてはなりません。今日では、フランス人が賞賛する日本文化は、古典芸術だけにとどまらず、日本料理、映画、漫画など様々な方面で、世代を問わず、フランスの人々を夢中にさせています!

Impressionné ! C’est le mot qui me vient à l’esprit lorsque je pense à la popularité de Millet et de certains courants artistiques français et plus largement occidentaux au Japon. L’un des fait marquant est que le public japonais est très connaisseur et exigent. Et cette exposition est à la hauteur !
Mais il faut également prendre en compte la passion des Français pour les arts japonais donnant ainsi naissance au japonisme. Maintenant, la culture classique japonaise n’est pas la seule à être appréciée des Français… la gastronomie, le cinéma, les mangas… passionnent de nombreux Français de toutes générations !
 

 

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クロード・モネ《ラ・ジャポネーズ》1876年 
1951 Purchased Fund 56.147
来年1月2日に開幕する「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム」では、モネの大作《ラ・ジャポネーズ》が修復後世界初公開となります。作品の印象を教えてください。
Une prochaine exposition « musée Boston, le Japonisme splendide » commencera au début de l’année 2015. Une grande oeuvre de Monet « la Japonaise » sortira la première fois au monde après sa reconstitution. Racontez-moi votre impression sur ce tableau.


着物、扇子、団扇と 共に作品全体は、日本の浮世絵を思わせますが、そのあいまいさを取り除くかのように、モネは、彼の妻であるモデルに、豊かな金髪を加えています。この作品は、浮世絵のコピーではなく、 画家が夢中になっている文化を取り入れる取り組み、2つの文化の出会いなのです。
親交が始まって以来、ヨーロッパとアジアの間の交流、互いへの 影響は止むことなく続きました。日本美術の美しさと洗練に、フランス、ヨーロッパの芸術家は、心惹かれずにはいられませんでした。この双方の情熱は今日も同 様です。世界との文化交流を通して、自己を発見することにつながるのです。
展示作品を通して、西欧芸術家たちが、その時代に、いかにこの新しい文化を自分たちのものにしようとしたかを観察することは、非常に興味深いことです。「華麗なるジャポニスム」は、必ず面白い展覧会になるでしょう!

 

「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム」展 公式ホームページはこちら

Alors que l’ensemble du tableau (le kimono, les éventails) donne à penser que l’on a affaire à une estampe japonaise, Monet donne à son modèle, son épouse, une chevelure blonde, comme pour supprimer toute ambigüité : ce tableau n’est pas une copie d’une estampe japonaise mais une manière de s’approprier une culture qui le passionne, la rencontre de deux cultures.
Depuis que l’Europe et l’Asie sont entrées en contact, les échanges et influences n’ont cessé de se multiplier dans les deux sens. Ainsi, l’esthétique et le raffinement des arts japonais n’ont bien sûr pas laissé indifférent les artistes français et européens. Cette passion réciproque reste toujours d’actualité : on continue de se découvrir au travers des nombreux échanges culturels qui ont lieu entre le Japon et le monde.
Il sera particulièrement intéressant d’observer, à partir des oeuvres présentées comment les artistes occidentaux ont tenté de s’approprier cette culture nouvelle pour eux à ce moment-là ; Le « Japonisme splendide » sera une nouvelle exposition passionnante, à n’en pas douter !

アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会のご紹介をお願いします
Pourriez-vous présenter l’AFAFA?


アリアンス・フランセーズは1883年にルイ・パスツール、ジュール・ベルヌなどの著名人の援助を受け設立された非営利組織です。そのネットワークは世界中に広がり(135ヶ国、1000拠点以上)、フランス政府とフランス大使館の支援のもと、フランス語とフランス文化、そして各国との交流の普及に尽力して います。そして、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会(AFAFA)はここ東海地方を拠点に、法人・個人会員の皆様を迎え、日仏交流のために活動し ています。具体的には、まずAFAFAは語学学校として、17名の経験豊かな講師陣があらゆるレベルのフランス語講座(3歳から)を提供しています。また、フランス語資格試験の会場、フランス語に関する各種サービス(翻訳、通訳、図書スペースなど)の他、文化交流の拠点として、コンサート、展示会、講演 会などの開催、また提携組織の皆様の活動の日仏の懸け橋となるよう活動しています。

L’Alliance française est une organisation à but non lucratif créée en 1883 avec le soutien de personnes illustres comme Louis Pasteur, Jules Vernes. Son réseau mondial (plus de 1000 centres dans 135 pays), soutenu par le gouvernement français et les Ambassades de France, œuvre pour la promotion de la langue et la culture françaises, les échanges avec les pays d’accueil. Ainsi, l’Alliance Française Association France Aichi œuvre sur la région du Tokaï, accueille des membres (sociétés et indivuduels) et œuvre pour les échanges franco-japonais. Pour cela, l’AFAFA est à la fois une école de langue qui dispense des cours de français de tous niveaux (à partir de 3 ans) avec une équipe de 17 professeurs expérimentés, un centre d’examen de français, un prestataire de services (traductions, interprétariat, médiathèque…) et un centre culturel qui organise des concerts, des expositions, des conférences… et qui soutient ses partenaires pour des actions faisant le lien entre la France et le Japon.


アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会(AFAFA)について詳しくはこちら!

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「開館15周年記念 ボストン美術館 ミレー展」の開幕に合わせて、ボストン美術館のマルコム・ロジャース館長が来日!

ナボンが憧れのマルコム館長に、ご自身のこと、日本のこと、ボストンのことを伺いました。ボストン美術館を20年に渡り牽引してきたリーダーの風格と紳士的な物腰に、ますますファンになったよ。

最後のビデオメッセージもご覧ください。

 

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マルコム館長とツーショット
マルコム館長のご専門を教えてください
私はイギリス出身で、ロンドンのナショナル・ポートレイト・ギャラリーでキャリアをスタートしました。そこでは主に、17世紀のイギリス美術と海外からイギリスに渡り活動した芸術家を研究していました。お気に入りの画家は、フランドル地方からイギリスに渡ったアンソニー・ヴァン・ダイクやチャールズ1世のお抱えの画家であったピーター・イーリーです。
写真の展覧会も手掛けたことがありますので、写真も得意分野です。

美術館勤務で大切にされていることは?
まずは美術を愛する気持ち。そして、私は館長ですので、スタッフの質を重視しています。スタッフの質を高く保つために具体的にしていることは、彼らが関心を持てる・面白いと思う、やりがいを感じる仕事を与えることです。また、管理をしすぎないように気を付けています。館長としての務めは、スタッフにワクワクするようなキャリアを提供することだと思っています。

美術館に出勤して朝一番にすることは、何ですか?
驚かれるかもしれませんがいたって普通で、コーヒーを淹れ、パソコンの前に座ります。
時間があるときはなるべくお客様やスタッフの様子を見にギャラリーを回ります。

ボストン美術館のコレクションの中で好きな作品を3つ教えてください
45万点ものコレクションですので、肖像画に絞ってお答えします。ナショナル・ポートレイト・ギャラリーにいた頃から、肖像画にとても関心があります。まずは、エル・グレゴ《修道士オルテンシオ・フェリス・パラビシーノの肖像》。そして、ジョン・シンガー・サージェント《エドワード・ダーリー・ボイトの娘たち》。とても美しい一方ミステリアスな雰囲気があります。そして日本でも人気があると聞いている、ゴッホ《郵便配達人ジョセフ・ルーラン》。
もう1点加えますと、子どもの頃からエジプト美術が大好きですので《メンカウラー(ミケリノス)王と王妃像》もお気に入りのひとつです。

今注目しているアートは何ですか?
百科事典的なコレクションを自負する美術館の一つとして、他の美術館も同様かと思いますが世界中の現代美術を積極的にコレクションに加えるようにしています。もちろん、日本の現代美術にも大いに注目しています。

日本で楽しみにしていることは?
当館の作品が、日本でどのように展示されているかをまず見たいので、真っ先に展示室に向かいます。毎回素晴らしく、とても楽しみにしています。今回の「ミレー展」の展示にも感激しました。名古屋に来るときはミーティングの連続でなかなか観光ができませんが、合間に手羽先を食べるのが楽しみです。ひとつ私の秘密をお話ししますと、一日の終わりにグランコート30階のスターゲイトのバーで名古屋の夜景を眺めながらリラックスする時間がとても好きです。

何度も来日された中で、日本の変化は感じますか?
名古屋ボストン美術館に関して言うと、より活き活きと、開放的な美術館になっているという印象を受けます。イベントやプログラムに加え、マーケティングもより強化されています。
日本国内に目を向けますと、毎回感じるのは「日本の美しさは発見するものだ」ということです。美しい庭も、趣きのあるレストランも、外からはすぐに分かりません。出会うためには、自ら探し、扉を開く必要があります。
菊が見事な季節に来日したことはありますが、実は桜はまだです。いつか引退した後に、ゆっくりと訪れたいです。

ボストンの街の魅力を教えてください
世界都市のひとつでありながら、圧倒されるような雰囲気が無く人間的な規模であるということがひとつ。公園、河、美術館、交響楽団、バレエ、オペラ…文化的要素が詰まっていて、歩いて巡ることもできます。私はイギリス人として、ヨーロッパ的要素が残るボストンに居心地の良さを感じます。アメリカの誕生に深くかかわるその歴史も魅力でしょう。

ナボンの第一印象を教えてください
とっても愛らしいですね。ボストンテリアだとすぐに分かりました。

見習い学芸員のナボンアドバイスをお願いします!
館長の言うことをよく聞くんだよ。