<第4回>三菱商事アートシップ・デイを開催しました!
[ 2010.11.29 ]
当館では、11月29日(月)の休館日に第4回「三菱商事アートシップ・デイ」を開催し、多数のお客様にご来館いただきました。
当館は、2007年より三菱商事株式会社様と連携して「三菱商事アートシップ制度」を行なっています。
*三菱商事アートシップ制度 ~ 身体障がい者の方が文化・芸術に触れられる機会を増やすことを目的として、三菱商事株式会社の協力のもと、愛知県下の身体障がい者施設利用者の皆様に対し、当館の展覧会を無料で観覧いただく機会を提供いただく制度
そして今回、当館の休館日である11月29日(月)に、アートシップ制度の対象者、及び三菱商事株式会社のご招待者をお招きして自由に展覧会を鑑賞いただく「三菱商事アートシップ・デイ」の4回目を開催致しました。
今回も今までと同様、身体障がい者の方や老人福祉施設の方など、なかなか普段美術館にお越しになりづらい方々に沢山ご参加いただき、合計で500名を超えるお客様に「錦絵の黄金時代」展を心ゆくまでじっくりとお楽しみいただきました。このような貸切のイベントであれば、車いすの方にも安心してご鑑賞いただけるようで、沢山の車いすのお客様が館内でゆっくりと作品を楽しんでいる光景が見られました。
当館学芸員による3回の解説も超満員で、「ちょっと解説を聞くだけでも作品の見方が全然変わって興味深いですね。」といったご感想を沢山いただきました。
名古屋ボストン美術館は、三菱商事株式会社様やその他各企業様のお力添えをいただき、今後ともこのような活動に力を入れていきたいと考えています。 |

