「歌川広重 東海道五拾三次展」、開幕!

[ 2017.03.18 ]

3月18日(土)に開幕の「三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵 歌川広重 東海道五拾三次展」では、歌川広重の名作で皆様を東海道の旅にお連れします!
街道と宿場の整備が進み、人々が旅を楽しむようになった江戸時代。中でも江戸から京を結ぶ東海道は、もっとも賑わいのある街道でした。歌川広重(1797~1858)の代表作・保永堂版《東海道五拾三次之内》は東海道を題材とした揃物で、その旅情あふれる風景版画は今も人々に愛されています。本展では三菱東京UFJ銀行貨幣資料館所蔵の浮世絵コレクションより、保永堂版全55点と、類作の行書、隷書、堅絵東海道から東海地方の作品などを加えた計75点で《東海道五拾三次》をたどります。広重の情趣豊かな絵画世界をどうぞお楽しみください。

 

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歌川広重_東海道五拾三次展ポスター(ピンク).jpg

 

歌川広重_東海道五拾三次展ポスター(ブルー).jpg

 

 

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