<第6回>三菱商事アートシップ・デイを開催しました!

 

当館では、6月13日(月)の休館日に第6回「三菱商事アートシップ・デイ」を開催し、多数のお客様にご来館いただきました。
当館は、2007年より三菱商事株式会社様のご協力のもと「三菱商事アートシップ制度*」を行なっています。
 
*三菱商事アートシップ制度 ~ 身体障がい者の方が文化・芸術に触れられる機会を増やすことを目的として、三菱商事株式会社の協力のもと、愛知県下の身体障がい者施設利用者の皆様に対し、当館の展覧会を無料で観覧いただく機会を提供いただく制度
 
アートシップ制度の対象者、及び三菱商事株式会社様のご招待者をお招きして自由に展覧会を鑑賞いただく「三菱商事アートシップ・デイ」もこの度6回目を迎え、対象の施設の皆様にとってはすっかりお馴染みのイベントになってきたようです。

今までと同様、身体障がい者の方や老人福祉施設の方など、なかなか普段美術館にお越しになりづらい方々をご招待申しあげましたが、今回も開館前から沢山のご招待者にお集まりいただき、入館を早めるほどの賑わいでした。

 

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今回はかなり大型でかつカラフルな作品が多いため、普段あまり美術に親しんでいない方々にも大好評。
「版画のイメージと違い色がきれい」「思っていた以上に楽しい」という反応を沢山お聞かせいただきました。 
 
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お馴染みとなった当館学芸員による解説も、廊下にお客様が溢れる状態が定番になってきました。特に今回は、ダイン氏が同じ版を使って如何に作品のヴァリエーションを生み出していったかというポイントを、画像を使ってとても分かりやすく説明されていたため、皆さん食い入るように聞き入っていました。
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名古屋ボストン美術館は、三菱商事株式会社様やその他各企業様のお力添えをいただき、今後ともこのような活動に力を入れていきたいと考えています。

 

 

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