イベント報告

ザ・風景 大賞 授賞式を開催しました!!

  

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 「ザ・風景 大賞」の授賞式を7月21日(水)15:00~当館のレクチャールームで開催しました。

 

大賞の「名古屋ボストン美術館賞」を受賞した小学1年生の花谷優樹くんをはじめ、特賞を受賞された9名の皆さんが集まり、中京テレビの鹿内美沙アナウンサーの司会により授賞式が始まりました。名古屋ボストン美術館賞、ボストン美術館賞は当館の馬場駿吉館長より、中日新聞社賞、中京テレビ放送賞、ホテルグランコート名古屋賞(2名)はご協力いただいた各賞のプレゼンター様より、そしてアーティスト特別賞(3名)は当館の学芸部長より、賞状と賞品が渡されました。
 

 

  

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 大賞の花谷くんは、「大賞をとるぞ、という気持ちで描きました」とインタビューに答え、一緒に表彰式に参加してくださった父兄の皆さんからは、大きな拍手がおこりました。表彰式の終了後は、カメラや携帯で作品と一緒に写真をとりました。
 

 

<7月17日(土)>「ザ・風景」展 ミニレクチャー開催報告

 

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 開催中の「ザ・風景―変貌する現代の眼」展をより楽しんでいただくため、ミニレクチャーを開催しました。前回に引き続き好評をいただき、レク チャールームはほぼ満席となりました。

  

 担当学芸員が本展鑑賞のヒントを紹介。展示作品に込められた想いや現代アートの楽しみ方についてもわかりやすく解説しました。
 
眼に映るものをそのまま描くのではなく、対象を作者の感じたままに表現する現代アートは解釈が難しいと考えられがちですが、作者の視点から眺めることで意外に身近に感じていただけたようです。
 
 
 
梅雨も明け、いよいよ夏がやってきました。
当館では夏休みに子ども向けの楽しいプログラムをたくさんご用意しています。
暑い夏にはご家族、お友達お誘い合わせの上、涼しい美術館で現代アートの作品鑑賞をお楽しみください。
夏休み子どもプログラム詳細は

 

<5月15日(土)>「ザ・風景」展 ミニレクチャー開催報告

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 「ザ・風景」展 ミニレクチャー風景

  開催中の展覧会「ザ・風景―変貌する現代の眼」のミニレクチャーが当館5階レクチャールームにて開催され、多数のお客様に参加いただきました。

 担当学芸員による作品解説や参考作品との比較、そして意外な見どころ!?などの紹介があり、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

特に現代画の場合、作品の鑑賞方法は各人の自由に委ねられているものの、他方で「どのように解釈したら良いか分からない!」と戸惑う方もいらっしゃるようで、担当学芸員の解説は大変参考になったようです。

 

次回のミニレクチャーは、7月17日(土)午後2時から開催いたします。是非カレンダーにしるしを付けておいてください。

 

 
 

フラワードームにて当館学芸員がレクチャーを行いました。3月17日(水) 開催報告

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鑑賞風景

3月17日(水)の最終日、花いっぱいの「フラワードーム2010」(3月12日~17日名古屋ドームにて開催)にて、当館学芸員から「永遠に花咲く庭」展を紹介するレクチャーを行いました。

観客席には多くの参加者が集い、熱心に耳を傾けていました。 

 

「フラワードーム」のチケットの半券で当館「永遠に花咲く庭」展の入館券が200円割引となります。

 

 

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当館学芸員 レクチャー風景

 

高円宮妃殿下がご来館されました。

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鑑賞を楽しまれる高円宮妃殿下

3月12日(金)社団法人いけばなインターナショナル名誉総裁を務められます高円宮妃殿下が、現在開催中の「永遠に花咲く庭」展をご覧になる為にご来館されました。

 

限られた時間の中でしたが、4階ボストンギャラリー、5階オープンギャラリーをご覧になられ、担当学芸員のお話にもじっくり耳を傾けていらっしゃいました。

 

妃殿下の笑顔で館内は花が咲いたようにとても和やかで華やかな雰囲気に包まれました。

<1月23日(土)開催>「永遠に花咲く庭」展 講演会開催報告

 

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大場秀章氏 講演風景

 東京大学名誉教授、大場秀章氏による「描かれた植物を愉しむ」と題した講演会を開催しました。受付開始前から行列が途切れることなく、席が足りなくなるほどの参加者をお迎えすることができました。

 

「植物画とは何か」「植物画の正しい描き方のルール」など、植物学の立場と普段知る事の出来ない興味深いお話を伺う事が出来ました。

 講演会には大変多く方が参加され、「見どころのポイントが分かり大変参考になった」「植物画を描いているが勉強になった」などの感想をいただき大変好評でした。

 

5階オープンギャラリー(図書コーナー側)では誰でも参加できるセルフアクティヴィティを実施中です[~2月28日(日)まで]。ぜひご家族揃ってご来館いただき、色鮮やかな西洋植物画をお楽しみください。 

<12月12日(土)>「永遠に花咲く庭」展 講演会開催報告

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ナンシー・キーラー氏 講演風景
 

 「永遠に花咲く庭 ―17-19世紀の西洋植物画」展の関連イベントとして、ボストン美術館のナンシー・キーラー氏による「ボストン美術館のコレクションでたどる植物画の歴史」と題する講演会を開催しました。

植物画の黄金時代と呼ばれる18世紀後半から19世紀前半に活躍したルドゥーテやソーントンなどの作品をはじめ、ボストン美術館が所蔵する豊富な作品で植物画の歴史を分かりやすく説明していただきました。

本展覧会では植物画の秀作114点を4階ボストンギャラリーと5階オープンギャラリーの2会場で紹介しています。ぜひご家族、お友達などといっしょにご来館いただき、色鮮やかな西洋植物画の数々をご鑑賞ください。 

 

アメリカのボストン美術館で影絵の展示が始まりました!

日米アート交流プログラム「影絵で挑戦!私のヴィーナス!」

 

117日より来年118日まで、ボストン美術館で名古屋とボストンの子どもたちの影絵作品が展示されています。ボストン美術館のホームページでも紹介(日本語翻訳あり)されていますのでどうぞご覧ください。

 

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「バートレットの頭部」の全身像は? -「ヴィーナス」展関連講演会報告

 

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小川正廣氏 講演風景
「バートレットの頭部」の全身像は? -「ヴィーナス」展関連講演会報告

 

10月10日(土)

講師:小川正廣氏(名古屋大学大学院教授)

 

「愛と美の女神 ヴィーナス」展に関連イベントとして、名古屋大学大学院教授の小川正廣氏による「ギリシア・ローマ神話とアフロディーテ/ヴィーナス」と題する講演会を開催しました。

 

本展注目作品の「バートレットの頭部」の失われた胴体の部分は裸体なのか着衣なのか?講演で小川先生は本作品の顔の表情などを他のヴィーナス像と比較検討して衣服をまとっていたという説を分かりやすく説明して下さいました。ぜひご来館のうえ「バートレットの頭部」の実物をご覧いただき想像を膨らませて

みてください。

「よみがえる400年前の輝き」展関連講演会開催報告

- 「よみがえる400年前の輝き」展関連講演会 -

9月27日(日)
講師:加藤純子氏(模写制作家・名古屋城復元模写制作指導者)

 


 5階展示室で開催中の「よみがえる400年前の輝き―名古屋城本丸御殿障壁画復元模写展」の関連講演会を、9月27日(日)に開催しました。講師は復元模写制作家の加藤純子氏で、タイトルは「復元模写の現場から」。

 本展で展示されている作品を中心に多くの映像を交えて分かりやすく解説いただきました。描かれた当時の姿の再現を目指して、当時使われた材料や技法、ま た制作手順も当時のままに追求するという作業の様子や、模写作業は当時の絵師たちに心身ともに肉薄してくことが大切、といった興味深いお話が伺えました。

 講演会には多く方が参加され、「復元模写制作に尽力する話に感動した」「模写の見どころがわかり大変参考になった」などの感想をいただき大変好評でした。

 本展覧会では復元模写作品とともに材料や制作過程についても展示していますので、ぜひご観覧ください。11月23日まで開催中です。

画像:加藤純子氏講演風景

加藤純子氏  講演風景

 

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