イベント報告

 「お正月お年玉抽選会」を開催しました!

明けましておめでとうございます

 

新年2日・3日に「お正月お年玉抽選会」を開催しました!

次回展覧会「What's an Icon of Style? 時代を彩るファッション」展ペアご招待券、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋のペア宿泊券、ミュージアムショップのオリジナル商品など、ハズレくじなしの豪華賞品でご来館のお客様をお迎え。

初詣帰りに、帰省中のご家族揃って…たくさんの方がご来館くださり、美術館の新年はにぎやかな幕開けとなりました。

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「呼びとめられたものの光」展 アーティスト・トーク開催報告

 11月12日(土)に、「呼びとめられたものの光」展出展作家3名(小林孝亘・冨井大裕・長谷川繁)と、監修者 櫃田伸也氏によるアーティスト・トークを開催しました。 

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(左から)櫃田伸也氏、小林孝亘氏、冨井大裕氏、長谷川繁氏

 

「静物」というテーマで何故この三人を選んだのか、という櫃田氏の話に始まり、各作家が、本展に出品している作品の持つエピソードや、制作における「静物」というテーマについて話してくださいました。会場には多くの参加者が集まり、作家の口から直接語られる言葉に、興味深く聞き入っていました。
「皆さんのアトリエはどのようなかんじですか?」という会場からの質問に、各作家がお互いの思い出話を交え説明してくださり、会場が笑いに包まれました。

 

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ボストン・サマー・コンサート開催報告♪

7月31日(日)、ボストン・サマー・コンサートを開催しました♪

 ボストン美術館芸術大学と愛知県立芸術大学が国際交流に関する協定を締結したことを記念して、県芸大学出身の岡田祐美さんと柳河瀬貴子さんの2人によるコンサートを開催しました。

 ボストン・フィル・ハーモニーの第一バイオリニストとして活躍している岡田さんは、「サマータイム」や「ツィゴイネルワイゼン」などの演奏の他、ボストンでの生活などの話も交えて、満席となった1階インターコモンの聴衆を魅了しました。
 

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素敵な音楽をたっぷり堪能いただきました

<第6回>三菱商事アートシップ・デイを開催しました!

 

当館では、6月13日(月)の休館日に第6回「三菱商事アートシップ・デイ」を開催し、多数のお客様にご来館いただきました。
当館は、2007年より三菱商事株式会社様のご協力のもと「三菱商事アートシップ制度*」を行なっています。
 
*三菱商事アートシップ制度 ~ 身体障がい者の方が文化・芸術に触れられる機会を増やすことを目的として、三菱商事株式会社の協力のもと、愛知県下の身体障がい者施設利用者の皆様に対し、当館の展覧会を無料で観覧いただく機会を提供いただく制度
 
アートシップ制度の対象者、及び三菱商事株式会社様のご招待者をお招きして自由に展覧会を鑑賞いただく「三菱商事アートシップ・デイ」もこの度6回目を迎え、対象の施設の皆様にとってはすっかりお馴染みのイベントになってきたようです。

今までと同様、身体障がい者の方や老人福祉施設の方など、なかなか普段美術館にお越しになりづらい方々をご招待申しあげましたが、今回も開館前から沢山のご招待者にお集まりいただき、入館を早めるほどの賑わいでした。

 

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今回はかなり大型でかつカラフルな作品が多いため、普段あまり美術に親しんでいない方々にも大好評。
「版画のイメージと違い色がきれい」「思っていた以上に楽しい」という反応を沢山お聞かせいただきました。 
 
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お馴染みとなった当館学芸員による解説も、廊下にお客様が溢れる状態が定番になってきました。特に今回は、ダイン氏が同じ版を使って如何に作品のヴァリエーションを生み出していったかというポイントを、画像を使ってとても分かりやすく説明されていたため、皆さん食い入るように聞き入っていました。
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名古屋ボストン美術館は、三菱商事株式会社様やその他各企業様のお力添えをいただき、今後ともこのような活動に力を入れていきたいと考えています。

 

 

「親子で楽しむお香」を開催しました!

 

3月5日(土)、春香堂の小川薫先生をお招きし「親子で楽しむお香」を開催しました。

 

開催中の「響きあううつわ―出光美術館日本陶磁コレクション」には、香炉や香合が多く出展されています。

まずは学芸員と一緒に桃山時代から江戸時代までに作られ、実際に使われていた香炉と香合を鑑賞しました。

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香炉と香合はどんな形かな?

どこがちがうかな?

 

 

香道(こうどう)の作法と歴史を教えていただきます。

香りをじっくり嗅いで楽しむことを、“香りを聞く”=「聞香(もんこう)」といいます。

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数ある香道の楽しみ方の内、本日は「組香(くみこう)」という香り当てゲームをしました。異なる数種類の香りを聞き、その後同じものを名前を伏せた状態でもう一度聞き、どれがどれであったか当てます。

本日の組香は「すみれ」。「す」「み」「れ」の三種類のお香を聞きました。

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鼻を頼りに、集中!

 

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解答は紙に自分の名前と共に筆で書きます。

採点は先生が。本日の皆さんの組香の記録が一枚の紙にまとまりました。

 

「初めての体験で、今まで知らないことばかりで驚いた」「粋で、優美で、ステキな遊びですね。奥が深い」などの感想が寄せられました。

<1月2日(日)>お正月お楽しみ抽選会 開催!

  

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新年2日に「お正月お楽しみ抽選会」を開催!

毎年恒例となりました今回は、浮世絵展オリジナルグッズをはじめ、ANAクラウンプラザのお食事券など豪華な景品でご来館のお客様をお迎え。

「年明けにくじ引きでわくわくできて嬉しいわ」とご感想をいただきました。

初詣帰りに、帰省中のご家族揃って…たくさんの方がご来館くださり、美術館の新年はにぎやかな幕開けとなりました。

 

 

「摺りの実演"写楽"」を開催しました

 開催中の「錦絵の黄金時代」展関連イベントの最終回、「摺りの実演」を12月4日(土)に開催しました。

アダチ伝統木版画技術保存財団の摺師・仲田昇さんと解説・中山周さんをお招きし、実際に摺りの工程を実演しながら、浮世絵版画が当時どのように制作されたのか解説していただきました。

摺った作品は出展中の≪市川男女蔵の奴一平≫市川男女蔵扮する一平が見得を切る一瞬を、黒雲母(きら)摺りの背景が引き立てる写楽の中でも良く知られている1点です。

 

50年以上かけて培われた職人技により鮮やかに摺りあがっていく作品に、参加した皆さんの熱い視線が注がれました。実演の合間に「バレン」、「はけ」などの道具や顔料、当時の出版事情についてもわかりやすく解説いただきました。めったに目にする機会のない浮世絵版画の摺りの工程を目前に次々と質問も寄せられ、改めて日本の多色刷り版画の技術の素晴らしさを実感です。

 

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版木に色をのせます
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湿度を調整した和紙に色をきめ込むためのバレンの力加減も、熟練の業です
  

 

 

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色をかえ、版木をかえても「見当」と職人技のおかげで、

絵がまったくずれません

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最後に 黒雲母(きら)の背景を入れ、完成!
  

 

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作者名、極め印、版元印も忘れずに…(絵の左側)

役者が見得を切りろうそくに照らされる一瞬が見事に再現されました。

和紙が乾くと、背景の輝きが増します。

  

伝統技術の素晴らしさに、「次世代に伝えてください」「奥深さに感動しました」といった感想が寄せられました。

  

●アダチ伝統木版画技術保存財団のホームページはこちら→

http://www.adachi-hanga.com/

 

 

<第4回>三菱商事アートシップ・デイを開催しました!

  

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当館では、11月29日(月)の休館日に第4回「三菱商事アートシップ・デイ」を開催し、多数のお客様にご来館いただきました。

 

当館は、2007年より三菱商事株式会社様と連携して「三菱商事アートシップ制度」を行なっています。

 

*三菱商事アートシップ制度 ~ 身体障がい者の方が文化・芸術に触れられる機会を増やすことを目的として、三菱商事株式会社の協力のもと、愛知県下の身体障がい者施設利用者の皆様に対し、当館の展覧会を無料で観覧いただく機会を提供いただく制度

 

そして今回、当館の休館日である11月29日(月)に、アートシップ制度の対象者、及び三菱商事株式会社のご招待者をお招きして自由に展覧会を鑑賞いただく「三菱商事アートシップ・デイ」の4回目を開催致しました。

  

今回も今までと同様、身体障がい者の方や老人福祉施設の方など、なかなか普段美術館にお越しになりづらい方々に沢山ご参加いただき、合計で500名を超えるお客様に「錦絵の黄金時代」展を心ゆくまでじっくりとお楽しみいただきました。このような貸切のイベントであれば、車いすの方にも安心してご鑑賞いただけるようで、沢山の車いすのお客様が館内でゆっくりと作品を楽しんでいる光景が見られました。

 

当館学芸員による3回の解説も超満員で、「ちょっと解説を聞くだけでも作品の見方が全然変わって興味深いですね。」といったご感想を沢山いただきました。

 

名古屋ボストン美術館は、三菱商事株式会社様やその他各企業様のお力添えをいただき、今後ともこのような活動に力を入れていきたいと考えています。

 

 

 

日米アート交流プログラム2010

 

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 アメリカのボストン美術館のプログラムの報告です

「ふたりのための浮世絵鑑賞手引き」のご案内【※終了しました12/21】

 

「ふたりのための浮世絵鑑賞手引き」はじめました。
 
お友達とお越しの方、ご家族とお越しの方、そしてデートでお越しの方、せっかく一緒に来たのに、会場ではふたりバラバラ・・・
そこで、二人で錦絵の黄金時代をお楽しみ頂くための鑑賞ガイドをご用意しました。
赤本黒本のそれぞれを片手に、江戸の粋を見つけてみましょう。
 
もちろん、おひとり様でも、3名以上でご来館の方も、
どうぞご利用ください。

 

※好評につき終了いたしました

 ありがとうございました(2010年12月21日)

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 「赤本」と「黒本」をご用意しています

 

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