<12月12日(土)>「永遠に花咲く庭」展 講演会開催報告

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ナンシー・キーラー氏 講演風景
 

 「永遠に花咲く庭 ―17-19世紀の西洋植物画」展の関連イベントとして、ボストン美術館のナンシー・キーラー氏による「ボストン美術館のコレクションでたどる植物画の歴史」と題する講演会を開催しました。

植物画の黄金時代と呼ばれる18世紀後半から19世紀前半に活躍したルドゥーテやソーントンなどの作品をはじめ、ボストン美術館が所蔵する豊富な作品で植物画の歴史を分かりやすく説明していただきました。

本展覧会では植物画の秀作114点を4階ボストンギャラリーと5階オープンギャラリーの2会場で紹介しています。ぜひご家族、お友達などといっしょにご来館いただき、色鮮やかな西洋植物画の数々をご鑑賞ください。 

 

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