ゲストレクチャー「フランスにおけるジャポニスム-19世紀から今日まで-」を開催

アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の小林久見子先生をお招きし、現在フランスで親しまれている日本文化についてお話しいただきました。寿司や弁当箱、柔道に漫画と、フランスの日常生活の中に当たり前に存在する日本の姿が、豊富な写真と共に紹介されました。「日本のことをもっと知りたい」という気持ちが、昨年パリで開催された「北斎展」に驚異的な数の人々が訪れた理由では、と小林先生。豊富な写真で伝えられる現地のリアルなレポートに、現代にまで続く“ジャポニスム”の熱を感じることができました。

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小林 久見子氏(アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会)

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