シリーズ講演会 第3回「ゴーギャンと楽園幻想」

-10周年記念「ゴーギャン展」シリーズ講演会 「ゴーギャン芸術の真髄に迫る」-

3月8日(日)
高階 秀爾氏(大原美術館館長 東京大学名誉教授)


美術史家であり、多くの書物を執筆されている高階氏の講演は、今回のシリーズ講演会の最後となり、会場があふれるほどの参加者となりました。
スライドを使用して、ゴーギャン作品が生み出された背景についてお話しいただきました。繰り返し描かれたモチーフには、ゴーギャンの楽園への幻想、家族へ の思いなどが込められていることなどをご紹介いただき、参加した皆さんのゴーギャンへの理解、展覧会への期待はさらに高まったようでした。

画像:高階秀爾氏 講演風景

高階秀爾氏 講演風景

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