講演会
<6月5日(土)>現代アートファンらの熱気であふれる「ザ・風景」展 特別講演会 開催報告
現代アート評論の第一人者でニューヨーク市立大学教授のゲイル・レヴィン氏をお招きし、「現代アート入門~アメリカ現代風景画鑑賞」と題する特別講演会を開催しました。 レヴィン氏は、「ザ・風景」展で展示しているロイ・リキテンスタイン、アレックス・カッツ、ヘレン・フランケンサーラーなど20世紀を代表する画家の作品を紹介しながら現代アートについて参加者に分かりやすく語りかけていました。 講演会の会場は多くの現代アートファンの熱気であふれていました。 |
<4月24日(土)>「ザ・風景」展関連講演会 開催報告
「ザ・風景―変貌する現代の眼」展の開幕初日に合わせてボストン美術館現代美術及びMFAプログラム部部長のエドワード・セイウェル氏による講演会を実施しました。展示作品についての解説とともに、アメリカ、ボストン美術館の現代アートのコレクションの特徴についてもお話しいただきました。 コム・デ・ギャルソンの川久保玲がデザインした服やアメリカン・ファイバー・アート、草間弥生の作品まで、広範囲の文化やメディア、部門を越えたグローバルな作品群についても紹介していただきました。
|
<1月23日(土)開催>「永遠に花咲く庭」展 講演会開催報告
東京大学名誉教授、大場秀章氏による「描かれた植物を愉しむ」と題した講演会を開催しました。受付開始前から行列が途切れることなく、席が足りなくなるほどの参加者をお迎えすることができました。
「植物画とは何か」「植物画の正しい描き方のルール」など、植物学の立場と普段知る事の出来ない興味深いお話を伺う事が出来ました。
5階オープンギャラリー(図書コーナー側)では誰でも参加できるセルフアクティヴィティを実施中です[~2月28日(日)まで]。ぜひご家族揃ってご来館いただき、色鮮やかな西洋植物画をお楽しみください。 |
<12月12日(土)>「永遠に花咲く庭」展 講演会開催報告
「永遠に花咲く庭 ―17-19世紀の西洋植物画」展の関連イベントとして、ボストン美術館のナンシー・キーラー氏による「ボストン美術館のコレクションでたどる植物画の歴史」と題する講演会を開催しました。 植物画の黄金時代と呼ばれる18世紀後半から19世紀前半に活躍したルドゥーテやソーントンなどの作品をはじめ、ボストン美術館が所蔵する豊富な作品で植物画の歴史を分かりやすく説明していただきました。 本展覧会では植物画の秀作114点を4階ボストンギャラリーと5階オープンギャラリーの2会場で紹介しています。ぜひご家族、お友達などといっしょにご来館いただき、色鮮やかな西洋植物画の数々をご鑑賞ください。
|
「バートレットの頭部」の全身像は? -「ヴィーナス」展関連講演会報告
10月10日(土) 講師:小川正廣氏(名古屋大学大学院教授)
「愛と美の女神 ヴィーナス」展に関連イベントとして、名古屋大学大学院教授の小川正廣氏による「ギリシア・ローマ神話とアフロディーテ/ヴィーナス」と題する講演会を開催しました。
本展注目作品の「バートレットの頭部」の失われた胴体の部分は裸体なのか着衣なのか?講演で小川先生は本作品の顔の表情などを他のヴィーナス像と比較検討して衣服をまとっていたという説を分かりやすく説明して下さいました。ぜひご来館のうえ「バートレットの頭部」の実物をご覧いただき想像を膨らませて みてください。 |
「よみがえる400年前の輝き」展関連講演会開催報告
- 「よみがえる400年前の輝き」展関連講演会 -
9月27日(日)
講師:加藤純子氏(模写制作家・名古屋城復元模写制作指導者)
5階展示室で開催中の「よみがえる400年前の輝き―名古屋城本丸御殿障壁画復元模写展」の関連講演会を、9月27日(日)に開催しました。講師は復元模写制作家の加藤純子氏で、タイトルは「復元模写の現場から」。 本展で展示されている作品を中心に多くの映像を交えて分かりやすく解説いただきました。描かれた当時の姿の再現を目指して、当時使われた材料や技法、ま た制作手順も当時のままに追求するという作業の様子や、模写作業は当時の絵師たちに心身ともに肉薄してくことが大切、といった興味深いお話が伺えました。 講演会には多く方が参加され、「復元模写制作に尽力する話に感動した」「模写の見どころがわかり大変参考になった」などの感想をいただき大変好評でした。 本展覧会では復元模写作品とともに材料や制作過程についても展示していますので、ぜひご観覧ください。11月23日まで開催中です。 |
|
「愛の崇拝:アフロディーテ/ヴィーナスのパワーを追いかけて~先史時代から現代美術まで」開催報告
-「愛と美の女神 ヴィーナス」展関連講演会開催- 7月18日(土) 講師:クリスティン・コンドレオン氏(ボストン美術館 古代美術部 シニアキュレーター)
「ヴィーナス」展開幕を記念して、米国ボストン美術館のクリスティン・コンドレオン氏による「愛の崇拝:アフロディーテ/ヴィーナスのパワーを追いかけて~先史時代から現代美術まで」と題する講演会を開催しました。 「ヴィーナス」展で展示されている古代ギリシアの貴重な原作の頭部像や陶器画、工芸品、絵画など、古代から現代まで5000年にわたるヴィーナス作品について、映像を交えて分かりやすく解説いただきました。 |
「楽園とゴーギャン」
-10周年記念「ゴーギャン展」講演会 「楽園のゴーギャン」- 4月18日(土) ジョージ・シャックルフォード氏(ボストン美術館 ヨーロッパ美術部 部長)
展覧会の開幕を記念して、米国ボストン美術館のジョージ・シャックルフォード氏による「楽園のゴーギャン」と題する講演会を開催しました。ゴーギャンの展示作品などについて、映像を使って分かりやすく解説していただきました。会場がいっぱいになるほどの参加があり、展覧会を鑑賞するうえで大変参考になったという声が多く寄せられました。
|
|
シリーズ講演会 第3回「ゴーギャンと楽園幻想」
-10周年記念「ゴーギャン展」シリーズ講演会 「ゴーギャン芸術の真髄に迫る」- 美術史家であり、多くの書物を執筆されている高階氏の講演は、今回のシリーズ講演会の最後となり、会場があふれるほどの参加者となりました。 |
|
シリーズ講演会 第2回「ゴーギャンと野生」
| -10周年記念「ゴーギャン展」シリーズ講演会 「ゴーギャン芸術の真髄に迫る」- 2月22日(日) 岩切 正一郎氏(国際基督教大学 教授) シリーズ講演会の第2回目として、国際基督教大学教授であり、フランス文学者である岩切正一郎氏による講演会を開催いたしました。フランス文化における「野生」のテーマやゴーギャンの手紙を紹介いただきながら、ゴーギャンの野蛮性、ゴーギャンにとっての「野生」とは何か、についてお話しいただきました。 参加者はゴーギャンについての理解を深めた様子でした。 |
|
シリーズ講演会 第1回「ゴーギャン-文明と未開を孤旅する魂」
| -10周年記念「ゴーギャン展」シリーズ講演会 「ゴーギャン芸術の真髄に迫る」- 1月24日(土) 馬場駿吉(名古屋ボストン美術館 館長) 「ゴーギャン展」開催に先立ち3回シリーズの1回目として、馬場駿吉館長の「ゴーギャン―文明と未開を孤旅する魂」と題する講演会を開催しました。ゴーギャンの人物像や「ゴーギャン展」の展示作品についてスライドを使って分かりやすくお話しいただきました。参加者はメモをとるなど熱心に聴き入っていました。 |
|
食と嗜好品からみた幕末
| 「ペリー&ハリス」展関連講演会の第二回目は、たばこと塩の博物館主任学芸員の谷田有史氏に「食と嗜好品からみた幕末」と題してお話いただきました。 日米双方が外交交渉を円滑に進めるために用意した、贅を尽くした饗応料理や、当時の日本人の食生活や嗜好品についてお話いただきました。 幕末期の人々のグルメぶりに、参加者は興味深く聞き入っていました。 |
|
篤姫の生きた時代
| 「ペリー&ハリス」展に関連し、桑名市博物館学芸員の杉本竜氏による「篤姫の生きた時代」と題する講演会を開催しました。 『桑名藩文久日記』に綴られている篤姫や和宮の噂話、殿様の話などから、当時の人々の暮らしぶりや世相をユーモアを交えて分かりやすく解説いただきました。 聴講者からは展覧会を鑑賞する上で大変参考になったという感想が多く寄せられました。 |
|











