講演会「西洋の静物画を楽しむ―その歴史と類型をめぐって」開催報告

名古屋芸術大学の栗田秀法氏をお招きし、講演会「西洋の静物画を楽しむ―その歴史と類型をめぐって」を開催しました。

 

「静物」が歴史の中で“わき役”から“主役”へと変わっていく流れを、洋の東西、また宗教や国による世界観の違いを例に出しながらお話しいただきました。

 

近代以降の画家が「静物」に感じた想いを作品に表現しようとしたことを取りあげ、「画家が静物に恋をしていたといえるでしょう」と展覧会のタイトルにも触れられました。

参加された方からは、「展覧会の主題がよくわかった」という感想が届きました。

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出展作品のセザンヌとモランディを前に、「恋する静物」のタイトルについて講演

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