講演会「日本画についての話―歴史から技法まで」を開催しました

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松村公嗣氏(日本画家・愛知県立芸術大学 学長)

日本画家の松村公嗣氏による講演会を開催。日本画の歴史を、仏教伝来から“日本画”と呼ばれ始めた明治時代、そして昭和までたどった後、ご自身の作品の制作過程を技法の説明を交えお話しいただきました。片岡球子先生との数々のエピソードからは、芯の通ったたくましい生き方がうかがえました。

 

松村先生の親しみやすいお人柄とお話に会場からは「楽しく分かりやすい会で、1時間半があっという間でした」「名画が生まれる裏側が見られた気がします」「制作過程が興味深かった」などの感想が寄せられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 制作過程を写真資料と共に
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