講演会「ミレー、バルビゾン、ボストン:画家と故郷と支援者たち」を開催しました

 

「ボストン美術館 ミレー展 バルビゾン村とフォンテーヌブローの森から」の開幕初日に、ボストン美術館 マルコム・ロジャース館長による講演会を開催。ボストン美術館がミレーの母国フランスに次いで充実したミレー・コレクションを形成するに至った経緯やコレ クターの紹介をはじめ、ミレーの作品の特徴、後世に与えた影響について幅広くお話しいただきました。

会場からは「《種をまく人》がまいているのは何の種ですか?」などの質問や「ミレーやバルビゾン派の画家の果たした役割の大きさを知りました」「ボストン美術館の館長が来日くださり嬉しかった」などの感想が寄せられました。

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ボストン美術館 マルコム・ロジャース館長

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