講演会「ふたつの《種をまく人》をめぐって」を開催しました

 

 日本を代表するミレーとバルビゾン派の研究者、井出洋一郎氏をお迎えし講演会を開催。「種をまく」という画題の起源から、複数枚の《種をまく人》の紹 介、そして、「1850年に描かれたボストン美術館と山梨県立美術館がぞれぞれ所蔵する2枚の《種をまく人》は、どちらがサロンに出品されたのか?」とい う熱い論争について、当時を振り返りながらお話しいただきました。「カンヴァスに描かれた絵に人間模様が絡みとても興味がわいてきました」「《種をまく 人》が身近に感じられた」などの感想が寄せられました。

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井出洋一郎氏(府中市美術館長、美術評論家)

 

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