講演会「美術の器としての身体、身体の器としての美術」を開催しました

11月3日(月・文化の日)、美術・舞台芸術評論家、俳人、医学博士でもある当館の馬場駿吉館長による講演会を開催。原始の時代から、美術を生み出す手段として、そ の対象として常に関心の的であった「身体」。古今東西で、身体をいかにとらえ、表現してきたかを、展示作品も交えながらお話ししました。医者としての経験 から、再生医療の話題も。身体、美術(芸術)、哲学、医学…様々な分野を横断しながらの講演に、「“身体”というテーマを入口に、時代・社会・文化と芸術 のつながりを感じました」などの感想が寄せられました。

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馬場駿吉館長

 

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