ゲストレクチャー「ボストン美術館の型紙コレクション」を開催

 着物の染色の道具として使用される型紙。ボストン美術館の4,000枚をはじめ、ロンドン、ウィーン、モスクワなどで世界各国に渡った型紙を調査されてきた三重県立美術館の生田ゆき学芸員をお招きし、ゲストレクチャーを開催しました。驚くほど細かな技術を要する制作の様子を動画で見た後、研究者ならでは視点から見るその歴史や、道具としてではなく純粋にデザインの美しさが芸術家の着想となった海外のジャポニスムの例をご紹介いただきました。

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生田 ゆき氏(三重県立美術館 学芸員)

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