講演会「ヴェネツィア・ルネサンスの絵画-特質と革新」を開催

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越川倫明氏(東京藝術大学 美術学部 教授)
東京藝術大学から越川倫明教授をお招きし、講演会を開催しました。15世紀ルネサンス期にフィレンツェでミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチが活躍していた頃、ヴェネツィアでも革新的な絵画表現が生まれていました。講演会では、他の地域から影響を受けながらも、デッサンなどの線描よりも色彩や光の表現を目指したヴェネツィア・ルネサンスの特徴を豊富な作品資料と共に解説いただきました。
会場からは「ルネサンスの流れを知って一段と興味をもった」などの感想が寄せられました。
 

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