講演会「浮世絵版画の色材調査-北斎の青」を開催しました

 

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下山 進 氏

吉備国際大学 副学長、大学院文化財保存修復学研究科長

吉備国際大学副学長の下山進氏をお招きし、講演会を開催。北斎の「青」を中心に、浮世絵に使われている顔料や染料などの色材についてお話しいただきました。同じ青色でも、「露草」「藍」「ベロ藍」と色材によって特徴があること、北斎はそれぞれの特徴を作品上で生かすように使い分けていたことを《冨嶽三十六景》シリーズと《諸国瀧廻り》シリーズを通してご紹介いただきました。「北斎の青の秘密がわかりました」「見方が変わりそう」などの感想が寄せられています。
 

 

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