ゲストレクチャー「浮世絵とジャポニスム-広重からクレポンまで-」を開催

 名古屋市博物館 副館長 神谷氏をお招きし、浮世絵とジャポニスムの関係をテーマにゲストレクチャーを開催。ゴッホと広重を軸に、浮世絵の西洋の芸術家への影響をお話しいただきました。最後には当時外国人の土産として人気を博した“クレポン”の種明かし。クレポンとはちりめん紙(=仏語crêpe(クレープ))に摺られた浮世絵で、まるで絹のような手触りを実物に触れながらお楽しみいただきました。

ゲストレクチャー「浮世絵とジャポニスム」.jpg

神谷 浩氏(名古屋市博物館 副館長)

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