講演会「モネと印象派の時代のジャポニスム-絵画から写真、建築まで-」を開催

岡部教授.jpg

岡部 昌幸氏(帝京大学文学部史学科教授)
 帝京大学文学部史学科の岡部昌幸教授をお招きし、講演会を開催しました。ジャポニスム初期の1850年代から後期の1900年代、そして、現代のクール・ジャパンまで、時代を行き来しながら、工芸にはじまり、絵画、写真、衣装、建築…多岐のジャンルにわたりお話しいただきました。当時、西洋が日本に抱いていた“女性的な”イメージが現代において再び注目を集めていることも資料と共にご紹介いただきました。美しく、大胆で魅惑的という日本美術が西洋に残した日本の印象を遺産とし、後世まで引き継いでいくことが大切、と岡部教授。

ページトップ



ページトップへ