講演会「文明開化と化粧・髪の変化」を開催

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津田紀代 氏(ポーラ文化研究所 学芸員)
1976年の設立以来「化粧・女性・美意識」をキーワードに東西の化粧にまつわる幅広い研究活動を行うポーラ文化研究所から学芸員の津田紀代さんをお招きし、講演会を開催しました。そり眉・お歯黒の廃止、日本髪から束髪へ、美人コンテストの開催、プラスのおしゃれとしての香水や美爪術…幅広いトピックで、社会状況の影響を受けながら明治の45年間に大きく変化した女性の装いについてお話しいただきました。講演会の合間には、研究所が所有する貴重な版本のご紹介も。会場からは「現代日本のルーツになっていることも多い明治文化の話はとても興味深く面白かったです」などの感想が寄せられました。

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