講演会「近代絵画にみる都市と田舎―ミレー、ルノワールからピカソまで」を開催

 

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クレア・ウィトナー 氏
 (ウェルズリー大学デイヴィス美術館学芸員(元ボストン美術館ヨーロッパ美術部部員))
「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」展 担当のクレア・ウィトナーさん(元ボストン美術館 ヨーロッパ美術部部員)を迎え、講演会を開催しました。講演では、出品作品を通して見えてくる近代ヨーロッパの“光”と“影”とは何かを、当時の社会情勢や文化を交えながら解説。それぞれの作家が都市と田舎を題材に、変わりゆく人々の姿や風景を多様な視点・様々な表現手段でとらえた作品をご紹介いただきました。会場からは「近代化の波が人間性に与える影響を考えた」「今の時代と共通している気がする」などの感想が寄せられました。
今回初来日されたクレアさんに、展覧会の見どころ、お気に入りの作品、ご専門などを伺ったインタビューをブログでご覧いただけます!

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