「親子で楽しむお香」を開催しました!

 

3月5日(土)、春香堂の小川薫先生をお招きし「親子で楽しむお香」を開催しました。

 

開催中の「響きあううつわ―出光美術館日本陶磁コレクション」には、香炉や香合が多く出展されています。

まずは学芸員と一緒に桃山時代から江戸時代までに作られ、実際に使われていた香炉と香合を鑑賞しました。

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香炉と香合はどんな形かな?

どこがちがうかな?

 

 

香道(こうどう)の作法と歴史を教えていただきます。

香りをじっくり嗅いで楽しむことを、“香りを聞く”=「聞香(もんこう)」といいます。

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数ある香道の楽しみ方の内、本日は「組香(くみこう)」という香り当てゲームをしました。異なる数種類の香りを聞き、その後同じものを名前を伏せた状態でもう一度聞き、どれがどれであったか当てます。

本日の組香は「すみれ」。「す」「み」「れ」の三種類のお香を聞きました。

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鼻を頼りに、集中!

 

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解答は紙に自分の名前と共に筆で書きます。

採点は先生が。本日の皆さんの組香の記録が一枚の紙にまとまりました。

 

「初めての体験で、今まで知らないことばかりで驚いた」「粋で、優美で、ステキな遊びですね。奥が深い」などの感想が寄せられました。

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