<11月7日(土)>「よみがえる400年前の輝き」展最後のギャラリートーク開催報告 -制作スタッフの解説に興味津々

 

 

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よみがえる400年前の輝き」のギャラリートーク風景

117日(土)、会期中いよいよ最後となる「よみがえる400年前の輝き」展のギャラリートークが行われました。

 

模写制作スタッフの生の解説が聞ける最後(かもしれない)の機会とあって、事前配布した40枚の整理券も早々に無くなり、マスコミの取材も付いて回るほどの盛況でした。

 

作品の前でスタッフの方が仰った下記のようなセリフに、参加されたお客様はみな深く感銘を受けていました。

「元になる絵を書き写すだけでは、模造品になってしまいます。オリジナルの製作者が何を表現したくてこの絵を描いたのか、その意図を必死になって理解した上で制作に取り組んで初めて、模写作品を制作する意味が生じます。単に書き写すだけでは、どれほど頑張っても100%にはなりません。」

 

「よみがえる400年前の輝き」展の会期も、残すところ1123日(月・祝)までわずかとなりました。

 

模写制作スタッフの方が心血を注ぎ込んで制作した作品の数々を、ほんの数十センチそこそこまで近付いて鑑賞できる機会は、本当にこれが最後です(将来名古屋城本丸御殿に設置される際には、かなり遠くからしか鑑賞できないそうです)。

 

是非残りの会期中にご来館下さい。お見逃しなく!

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