「時の遊園地」展のアーティスト・トークで現代アートの見方が変わった?


「時の遊園地」展後期展示開催初日の7月3日(土)に、展示室内で櫃田伸也氏を始め出品作家6名による
アーティスト・トークを開催しました。
直接作家の話が聞けるとあって、学生を中心に定員を大幅に上回る参加者があり席を追加しても立ち見が出
るほどでした。
トークには馬場駿吉当館館長も参加、6名の作家が展示作品の解説のほか制作過程で苦労した話などを思い
思いに語り、予定時間の超過を忘れるほど笑いを交えながらの興味深い内容となりました。
櫃田氏は参加者に「6人の作家の年代には幅があり風景に対する考え方に違いもあるが、繊細な描き方など
日本人の作家として共通する部分も多く、「ザ・風景」展の作品と見比べてみると面白い」とアドバイス。予定時
間を超過してのトークにもかかわらず、終了後参加者は新装なった展示作品をじっくりと鑑賞していました。
なお、当館では夏休みに子ども向けの楽しいプログラムをたくさんご用意しています。
暑い夏にはご家族、お友達お誘い合わせの上、涼しい美術館で現代アートの作品鑑賞をお楽しみください。
夏休み子どもプログラムの詳細は
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- 2010.07.04
- カテゴリ[ ギャラリートーク ]