ギャラリートーク

「恋する静物」展 ミニ・レクチャー開催

10月8日(土)に「恋する静物―静物画の世界」展のミニ・レクチャーを開催。

 

絵画や工芸品を時代順にご覧いただきながら、美術5大ジャンルのひとつ「静物画」の表現の変遷をたどりました。また、ヨーロッパとアメリカそれぞれの表現の特徴もご紹介し、“静物”の奥深さを感じていただけるレクチャーとなりました。

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作品の筆跡に作家のこだわりが現れています

<6月11日>ミニレクチャー開催報告

6月11日(土)に「ジム・ダイン」展のミニレクチャーを行いました。

 

学生さんなど若い方を中心に参加いただいた本日のレクチャーは満席となりました。

作品解説に加え、来日した際のエピソードと写真を多く交えながらアーティスト、ジム・ダインさんの人柄をご紹介。作家本人を身近に感じながら作品を鑑賞できるのは、現役アーティストの展覧会ならではの楽しみ方です。レクチャーの後、“ジム・ダイン”ではなく“ダインさん”の作品として向かい合うと、同じ作品も違って見えてくるかもしれません。

 

 

「ジム・ダイン」展のミニレクチャーは次回(7月16日(土))が最終回です。お見逃しなく

 

当館では夏休みに子ども向けの楽しいプログラムをたくさんご用意しています♪(すでに開始している企画もあります)

暑い夏にはご家族、お友達お誘い合わせの上、パワフルなダインさんの作品を見に、体験しにご来館ください!
夏休み子どもプログラム詳細は
 
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半世紀にわたるダインさんの版画制作を通して見られる絶好の機会です

<5月14日>ミニレクチャー開催報告

  

5月14日(土)に「ジム・ダイン」展のミニレクチャーを行いました。

 

会場には今回の展覧会で初めてジム・ダインを知ったという方がほとんどで、興味をもって多くのお客様に参加していただきました。

まずは「ジム・ダインさんってどんな人?」という疑問にお答えするべく、開幕に合わせ来日したダインさんのエピソードを交え、親しみやすく、エネルギッシュな姿をご紹介。続いて、具体的な作品を参考にダインさんの独創的な版画制作の方法を解説し、作品が変化していく「変奏」の魅力をご覧いただきました。

 

様々な方面から“ジム・ダイン”が紹介され、はじめてダインさんを知った方にも「ダイン通」になっていただけるレクチャーとなりました。

 

展覧会のスペシャルサイトはこちら

次回ミニレクチャーは6月11日(土)に開催します。

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版画にとどまらないダインの活動もご紹介

<3月12日>ミニレクチャー開催報告

 

 

 3月12日(土)に「響きあううつわ―出光美術館日本陶磁コレクション」のミニレクチャーを行いました。

 

 展示されている陶磁器を中心に、担当学芸員がそれぞれの特徴や時代背景を解説。描かれた物の由来になった歌やエピソードも紹介し、陶磁器と絵画の世界をより深くお楽しみいただきました。

レクチャーの後に展示室に戻り、もう一度鑑賞される方も。 

 

会期は残すところ2週間となっております。

出光美術館選りすぐりの名品をぜひ、お見逃しなく!

 

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 絵画とうつわをくらべると、意外なつながりが…

<12月18日>ミニレクチャー開催報告

 

 12月18日(土)にミニレクチャーを行いました。

 

 「錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽」展のレクチャーは今回で最終回。

担当学芸員による作者と作品の解説に加え、作品から見えてくる江戸時代の人々の文化や生活の様子が紹介されました。現在使われている「ヤバい」という言葉の語源や、遊女はなぜ「花魁(おいらん)」と呼ばれたか?などの意外な豆知識にメモをとる方も。

レクチャールームは満員となり、展覧会と合わせてお楽しみいただきました。 

 

 

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 作品には江戸の文化を知るヒントが

<11月3日・文化の日>ミニレクチャー開催報告

 

 11月3日(水)・文化の日に、現在開催中の展覧会「錦絵の黄金時代―清長、歌麿、写楽」展のミニレクチャーを行いました。

 

 担当学芸員による作者と作品の解説に加え、意外な見方・見どころの紹介もあったため会場からは時々笑い声が上がるほどの反応がありました。作品解説の中には、写楽のあの有名作品の物語も。。

浮世絵の魅力を更に感じていただけたようです。

 

 

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 写楽の有名作品の秘密とは…

 

 

 

<7月17日(土)>「ザ・風景」展 ミニレクチャー開催報告

 

 

 開催中の「ザ・風景―変貌する現代の眼」展をより楽しんでいただくため、ミニレクチャーを開催しました。前回に引き続き好評をいただき、レクチャールームはほぼ満席となりました。
 
担当学芸員が本展鑑賞のヒントを紹介。展示作品に込められた想いや現代アートの楽しみ方についてもわかりやすく解説しました。
 
眼に映るものをそのまま描くのではなく、対象を作者の感じたままに表現する現代アートは解釈が難しいと考えられがちですが、作者の視点から眺めることで意外に身近に感じていただけたようです。 
 
 
梅雨も明け、いよいよ夏がやってきました。
当館では夏休みに子ども向けの楽しいプログラムをたくさんご用意しています。
暑い夏にはご家族、お友達お誘い合わせの上、涼しい美術館で現代アートの作品鑑賞をお楽しみください。
夏休み子どもプログラム詳細は
 「ザ・風景」展 ミニレクチャー風景

  

 

 

 

 

「時の遊園地」展のアーティスト・トークで現代アートの見方が変わった?

 

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「時の遊園地」展後期展示開催初日の7月3日(土)に、展示室内で櫃田伸也氏を始め出品作家6名による
 
アーティスト・トークを開催しました。
 
直接作家の話が聞けるとあって、学生を中心に定員を大幅に上回る参加者があり席を追加しても立ち見が出
 
るほどでした。
 
トークには馬場駿吉当館館長も参加、6名の作家が展示作品の解説のほか制作過程で苦労した話などを思い
 
思いに語り、予定時間の超過を忘れるほど笑いを交えながらの興味深い内容となりました。
 
櫃田氏は参加者に「6人の作家の年代には幅があり風景に対する考え方に違いもあるが、繊細な描き方など
 
日本人の作家として共通する部分も多く、「ザ・風景」展の作品と見比べてみると面白い」とアドバイス。予定時
 
間を超過してのトークにもかかわらず、終了後参加者は新装なった展示作品をじっくりと鑑賞していました。
 
なお、当館では夏休みに子ども向けの楽しいプログラムをたくさんご用意しています。
 
暑い夏にはご家族、お友達お誘い合わせの上、涼しい美術館で現代アートの作品鑑賞をお楽しみください。
 
夏休み子どもプログラムの詳細は

「時の遊園地」展 後期展示(7月3日~9月12日)とアーティストトークのお知らせ

 

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5階オープンギャラリーでは、7月3日より「時の遊園地」展の後期展示が始まります。

 

あいちトリエンナ―レが開催される今年、名古屋では現代美術に触れる機会が多くなっています。

本展では、画家・櫃田伸也氏をアドバイザーに迎え、今名古屋で紹介したい国内作家6名の作品を展示しています。

このたび7月3日より後期展示として、大幅に作品を入れ替えし、最新作を中心に展示します。 

     出品作家:櫃田伸也、大庭大介、川見俊、

           小島久弥、鈴木敦子、村上綾

後期展示:7月3日(土)~9月12日(日)

※なお、6月28日~7月2日までは展示替えのため休室となります。

 

また、後期展示に併せて、装いを新たにした展示会場で、アーティストトークを行います。

制作のエピソードや作品に込める思いを直接作家から聞くことができる機会です。是非、ご参加ください。

 

 

【アーティストトーク】

日時:7月3日(土)  14:00~

    13:00より3階インフォメーションにて整理券を配布いたします。

会場:5階 オープンギャラリー

参加費:無料(但し、当日の入館券が必要です)

 

 

 

 

<3月27日(土) 「永遠に花咲く庭」展 最後のギャラリートーク開催報告

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「永遠に花咲く庭」最後のギャラリートーク風景 

3月27日(土)に、「永遠に花咲く庭」展当館学芸員によるギャラリートークが行われました。

「永遠に花咲く庭」展の最後のギャラリートークと言う事もあり、開始前から多くのお客様にお待ちいただきました。大変多くの方にご参加頂きました。

 

 永遠に花咲く庭」展も、残すところあと1週間となりました。

最終日は4月4日(日)となります。

「植物画」の貴重なコレクションを観られるまたとないチャンスです。是非ご家族、お友達などお誘い合わせの上、ご来館ください。

  

 

 

 

○展示替え期間休館のお知らせ

4月5日(月)~4月23日(金)は展示替えの為全館休館となります。

次回は4月24日(土)から「ザ・風景」展/「時の遊園地」展が始まります。

★詳細はこちらから★

 

<2月20日(土)>「永遠に花咲く庭」展ギャラリートーク 開催報告 多数参加!

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「永遠に花咲く庭」展ギャラリートーク 開催風景

2月20日(土)に、「永遠に花咲く庭」展のギャラリートークが行われ、多くの方が参加されました。

トークでは展示作品のひまわりの花の不思議な構造や、植物画家ルドゥーテが描いたバラの美しさや正確さなど、学芸員の興味深い説明に参加者はじっと耳を傾けメモする姿も見られました。本展覧会への関心の高さがうかがわれました。

 

次回のギャラリートークは3月27日(土)に開催します。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 ☆☆ 現在当館窓口へ下記チケットをご提示頂くと当日入館料金の割引を行っていますので、ぜひご利用ください ☆☆

①「フラワードーム」(3/12~3/17)チケットで 当館入館料200円割引(「永遠に花咲く庭」チケットでフラワードーム入場料150円割引)

②「大ローマ展」(1/6~3/22)チケットで 当館入館料100円割引(相互割引)

③映画「サヨナライツカ」のチケットで 当館入館料200円割引

④劇団四季「55ステップス」(県内4会場・2/6~3/11の公演日)のチケットで 当館入館料100円割引
 

※全て当館割引の有効期限は4月4日まで。1枚につき1人1回限り有効で他の割引との併用は不可。

 

<11月7日(土)>「よみがえる400年前の輝き」展最後のギャラリートーク開催報告 -制作スタッフの解説に興味津々

 

 

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よみがえる400年前の輝き」のギャラリートーク風景

117日(土)、会期中いよいよ最後となる「よみがえる400年前の輝き」展のギャラリートークが行われました。

 

模写制作スタッフの生の解説が聞ける最後(かもしれない)の機会とあって、事前配布した40枚の整理券も早々に無くなり、マスコミの取材も付いて回るほどの盛況でした。

 

作品の前でスタッフの方が仰った下記のようなセリフに、参加されたお客様はみな深く感銘を受けていました。

「元になる絵を書き写すだけでは、模造品になってしまいます。オリジナルの製作者が何を表現したくてこの絵を描いたのか、その意図を必死になって理解した上で制作に取り組んで初めて、模写作品を制作する意味が生じます。単に書き写すだけでは、どれほど頑張っても100%にはなりません。」

 

「よみがえる400年前の輝き」展の会期も、残すところ1123日(月・祝)までわずかとなりました。

 

模写制作スタッフの方が心血を注ぎ込んで制作した作品の数々を、ほんの数十センチそこそこまで近付いて鑑賞できる機会は、本当にこれが最後です(将来名古屋城本丸御殿に設置される際には、かなり遠くからしか鑑賞できないそうです)。

 

是非残りの会期中にご来館下さい。お見逃しなく!

<10月31日(土)開催>ギャラリートーク開催報告 -制作スタッフの解説に多数参加

 

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「よみがえる400年前の輝き」のギャラリートーク風景

 1031日(土)に「よみがえる400年前の輝き」展のギャラリートークを開催しました。
 2人の制作スタッフの方が展示室の作品の前で復元模写の過程などを交えて分かりやすく解説され、約40名の参加者は熱心に聞き入っていました。
 次のギャラリートークのスケジュールは下記のとおりです。各展覧会最後のトークとなりますので、ご参加をお待ちしています。

・「愛と美の女神 ヴィーナス」展 

  1114日(土) 14001440
・「よみがえる400年前の輝き」展 

  117日(土)14001430

 

 

 

なお、「よみがえる400年前の輝き」展の会期も残りわずかとなりました。400年前の鮮やかな色によみがえった障壁画模写作品を、

制作スタッフの細やかな筆さばきまで至近距離で見られる最後のチャンスですので、ぜひお見逃しなく!

また、会期末になりますとご来館される方が多くなることが予想されますのでお早めにご来館ください。

 

 

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