錦絵の黄金時代:概要

浮世絵名品展第2弾ボストン美術館所蔵 錦絵の黄金時代 清長、歌麿、写楽

4F ボストンギャラリー
2010年10月9日(土)~2011年1月30日(日)
「早割ペア」券
(一般のみ)
○販売期間:平成22年8月1日(日)~10月8日(金)
○価格:2,000円 (当日入館料金 一般:1,400円  シルバー・学生:1,200円)
※2枚綴り、当日一般料金より800円お得。2人1回または1人2回ご入館できます。
※一般前売のみ、団体券は無し。
○チケット販売所
チケットぴあ[Pコード:764-298]、ローソン[Lコード:45530]、サークルK、ファミリーマート、セブンイレブン、プレイガイドなど。

「ボストン美術館所蔵 浮世絵名品展」第2弾となる今回は、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽を中心に約140点で錦絵の黄金時代を紹介します。

 

スラリとした美人画を描いた清長の「雛形若菜の初模様」シリーズは、当時のままの鮮やかな色を残した大変保存状態の良い作品を出品します。

歌麿は現存がめずらしい初期の作品や役者絵、歌麿芸術の絶頂期とされる大首絵、また写楽の作品変遷がたどれる21点を一堂に紹介するなど見どころが満載です。

写真:当世踊子揃鷺娘

喜多川歌麿《当世踊子揃鷺娘》
William Sturgis Bigelow Collection11.14364

 

© 2010 Museum of Fine Arts, Boston. All rights reserved.

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