カーシュ写真展:概要

レンズがとらえた20世紀の顔-カーシュ写真展

4F ボストンギャラリー
2000年10月31日(火)~2001年2月25日(日)
“ 永遠に輝きつづける、一瞬”
ヘプバーン、ヘレン・ケラー、ヘミングウェイ、ピカソ、アインシュタイン、J.F.ケネディ、川端康成など、20世紀を代表する各界著名人の肖像写真で名高いユーサフ・カーシュ。特に1941年に撮ったチャーチル英国首相の肖像写真は、カーシュの名を不動のものとし、当時の世界中の新聞・雑誌を飾り、後に切手にまで使用されました。
世紀転換を迎えるこの歴史的な時期、カーシュがレンズでとらえた、生の鼓動を伝える80人あまりの顔を通し、本展覧会は20世紀という激動の時代を回顧し、再検証する絶好の機会となるでしょう。

画像:オードリー・ヘプバーン

《 オードリー・ヘプバーン 》 1956年
写真(ゼラチン・シルヴァー・プリント)49.3×39.7cm
Gift of Estrellita and Yousuf Karsh 1996.158
(c)Yousuf Karsh; Courtesy Museum of Fine Arts, Boston

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