ペリー&ハリス:概要

日米修好通商条約締結150周年記念 ペリー&ハリス -泰平の眠りを覚ました男たち-

4F ボストンギャラリー 5F オープンギャラリー
2008年10月18日(土)~2008年12月21日(日)
主催 名古屋ボストン美術館、読売新聞社
後援 外務省、文化庁、米国大使館、駐名古屋米国領事館名古屋アメリカン・センター、愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、名古屋商工会議所
協力 全日本空輸、日本貨物航空、近畿日本鉄道、東海旅客鉄道、名古屋鉄道、名古屋市交通局、ホテルグランコート名古屋
企画 東京都江戸東京博物館
協賛 中京テレビ放送
チケット販売所 名古屋市内主要プレイガイド、チケットぴあ[Pコード:688-340]、サークルK、ファミリーマート、ローソン[Lコード:41300]、セブンイレブン、JTB、近畿日本ツーリスト、日本旅行、トップツアー

音声ガイド

写真:ペリー肖像画

≪ペリー肖像画≫ジョン・アーヴィングJr.画
1868年  アメリカ海軍兵学校博物館蔵

写真:ハリス肖像画

≪ハリス肖像画≫(部分)ジェームズ・ボーグル画
1855年 ニューヨーク市立大学シティ・カレッジ蔵

今からちょうど150年前の1858年(安政5)、米艦ポーハタン号上で日米修好通商条約が結ばれました。翌、1859年(安政6)江戸に初めて外国公使が赴任し、日本とアメリカの間で本格的な外交活動と通商が開始されることになります。ペリー来航に始まり日米和親条約、そして日米修好通商条約締結に至る一連の推移は、近代日本を方向づけた歴史上の大事件でした。

本展では、米国海軍提督ペリーと初代駐日米国総領事ハリスに焦点をあて、彼ら二人の遺品を軸に、ペリー艦隊に同行した画家ハイネが描いた日本の情景、幕府の贈答品など、日本初公開作品を多く含む、国内外の貴重な史料約190点で、日米両国の交流の歴史を紹介します。

ボストン美術館の姉妹館であり日米文化交流の進展に寄与してきた当館で、日米修好通商条約締結から150年にあたる2008年に本展を開催し、日米両国を中心とした所蔵品により幕末の両国の交流を紹介することは大変意義のあることと考えます。

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