クロード・モネの世界:概要

クロード・モネの世界

4F ボストンギャラリー
2008年4月26日(土)~2008年9月28日(日)
印象派を代表する画家として知られるクロード・モネ(1840-1926)。刻々と変化する自然の様子に鋭いまなざしを向け描き出された彼の作品は、観る者を惹きつけ魅了し続けています。また、自宅の壁には浮世絵を飾り、庭園では日本の花々に囲まれる―こうした日本文化に強い関心を寄せたモネの姿も、私たち日本人が彼にそして作品に惹きつけられる魅力のひとつでしょう。本展では代表作《睡蓮》、《ルーアン大聖堂、正面とアルバヌ塔(朝の効果)》、《チャリング・クロス橋(曇りの日)、1900年》をはじめ、モネの初期から晩期の作品24点を中心に、ブーダン、ルノワール、ドガ、シスレー、ピサロ、セザンヌといった彼とともに時代をつくった画家たちの作品を展示します。さらにモネが敬愛し作品を収集した歌川広重の浮世絵や、モネの芸術に影響を受けたアメリカ印象派絵画を加え、全58点で巨匠モネの魅力を紹介します。

画像:睡蓮

《 睡蓮 》1905年 クロード・モネ 

Gift of Edward Jackson Holmes 39.804

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