Go!Go!びじゅつかん2010 あいち子ども芸術大学参画プログラム「ボストン句会に集まれ!~絵から俳句を作ろう~」を開催!
キッズ:イベントほうこく [ 2010.08.16 ]
Go!Go!びじゅつかん2010
あいち子ども芸術大学参画プログラム「ボストン句会に集まれ!~絵から俳句を作ろう~」を開催!
講師:馬場駿吉(当館館長)
8月15日(日)に「ボストン句会に集まれ!~絵から俳句を作ろう~」を当館の馬場駿吉館長を講師に開催しました。
まず、親子10組20人の参加者が、3つのグループに分かれて、学芸員と共に展示室で作品を鑑賞しました。子どもたちは「何が描かれているかな?」「季節はいつかな?」という学芸員の質問に答えながら、俳句作りのキーワードを見つけていきました。
その後、馬場先生から俳句についての説明を聞き、さっそく俳句作り開始です。初めの5音を子どもたちが作り、続く12音を保護者の方が作ります。子どもたちが思いつく独創的な5音に、四苦八苦する保護者の皆さん。会場が暖かい笑顔に包まれました。そして、親子で役割交代。この頃には五七五への抵抗感もなくなり、子どもたちだけで、どんどん俳句を作っていました。
たくさん作った俳句の中から、馬場先生と一緒に最高の一句を選び、短冊に清書をして完成!投票で選ばれたボストン句会大賞や、館長が選んだ館長賞、松尾芭蕉と見紛うような芭蕉賞、親子のチームワークが冴え渡ったベスト親子賞など、各親子に相応しい賞が授与されました。子どもたちの瑞々しい感性に、学芸員同様、保護者の皆さんも、驚きの連続でした。