ワークショップ「巨大静物をつくる」を開催しました!
キッズ:イベントほうこく [ 2011.11.16 ]
11月13日(日)に、冨井大裕さん(「呼びとめられたものの光」展出展作家)による、ワークショップ「巨大静物をつくる」を開催しました。身近にあるものや、展示作品に描かれているものを、紙やテープ、新聞紙を使って、実際の大きさより巨大化させて作りました。当館での制作と、展示の様子をご紹介します。
はじめに、展示室へ。
今回大きくするモチーフは、セザンヌのレモン、プレンティスのリンゴ、小林孝亘のたこつぼ、長谷川繁のきゅうりとポット。
これから自分たちが大きくするモチーフをよく見ます。
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展示室から戻り、冨井さんの説明を聞いて、早速制作スタートです。
どんな手順で作ってもいいけれど、やってはいけないことが二つ。色を塗ることと、のりを使うこと。
5つのグループに分かれ、愛知県立芸術大学のお兄さん・お姉さんと一緒に力を合わせて作ります!
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| 冨井さんはピンクのTシャツにエプロン姿で登場 |
ただ、大きくするといっても、簡単ではありません。まずは土台作りから。中心がしっかりしていないと、大きくした時に崩れてしまいます。みんな、必死に新聞をまるめて、丈夫な土台を作っています。
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ある程度土台ができたら、テープで固定し、紙を加えて大きくしていきます。形も少しずつできてきました。
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完成間近!形だけじゃなく、色にもこだわります。
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完成した作品と、一緒に作ったチームのみんな、冨井さんと共に記念撮影をパチリ。
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| チーム“セザンヌのレモン”。絵の中からレモンが転がり出たようです! |
完成した作品は、当館5Fレクチャールーム前と、ボストンカフェの斜め上(館外)に展示中しています!
巨大化した静物たちを、ぜひ見に来てください。


















