ワークショップ「影絵で挑戦!静物の世界!」を開催しました

キッズ:イベントほうこく [ 2011.12.06 ]

12月3日(土)、開催中の「恋する静物」展にちなみ、「身近にあるもの」「自分が心惹かれるもの」をテーマに、影絵作家の浜崎ゆう子さんと一緒に小学生20人が影絵作りに挑戦しました。


はじめに、浜崎さんから影絵についての説明をうけました。影絵と切絵はどう違うのか、影絵を使ってどんな表現ができるのか、といった話に、参加者のみんなは興味津々。なかでも、浜崎さんが日ごろ制作している作品を紹介したときには、子どもだけでなく保護者の方々からも大きな歓声があがっていました。

 

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その後、展示室で「恋する静物」展と、「呼びとめられたものの光」展を見学。

これから作る影絵の参考にすべく、参加者のみんなは学芸員の説明を熱心に聞いていました。

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そしていよいよ影絵の制作開始!

参加者のみんなは、猫やケーキ、果物など、思い思いのモチーフを黒画用紙に描き、カッターやはさみで形を切りぬいていきました。そして、それをトレーシングペーパーに貼り、色とりどりのセロファンや和紙で色付けをしていきました。

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影絵は、光をあてるとよりいっそう美しくなり、作っているときには気がつかなかったセロファンの色合いに作った本人もびっくり。

完成作品は図書コーナーの奥の窓に展示してあります。ぜひ、見に来てください。

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自然光で展示しているので、午前と午後の光で影絵の見え方が少し異なります。

午前中の強い光ではっきりと見える影絵と、午後の柔らかな光で幻想的に見える影絵、どちらもすてきです!

 

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